親子300人がジャガイモ収穫楽しむ つくば市農委会が遊休農地を再生
2026年07月17日


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つくば市農業委員会(飯野和男会長)はこのほど、農業の楽しさや農地の大切さを身近に感じてもらおうと、市内在住の住民を対象にジャガイモ収穫体験を実施した。同市大白硲の畑には、85組の家族約300人が集まった。
この畑は2011年度から実施して
つくば市農業委員会(飯野和男会長)はこのほど、農業の楽しさや農地の大切さを身近に感じてもらおうと、市内在住の住民を対象にジャガイモ収穫体験を実施した。同市大白硲の畑には、85組の家族約300人が集まった。
この畑は2011年度から実施している遊休農地解消事業の一環として、農業委員らが荒れた畑を耕作できる状態に再生した。さらに、今回の収穫体験用に農業委員らがジャガイモの苗を定植するなど、準備を進めてきた。
立派に育ったジャガイモを収穫した参加者は「今回の収穫体験を子どもたちがとても楽しみにしていた。大好物なのでカレーや肉ジャガにして食べたい。来年もぜひ参加したい」と、体験後の感想を話していた。
農業委員会の飯野会長は「参加者から好評を得ており、農地の大切さを一般の住民に理解してもらえるように、今後もこうした活動を続けていきたい」と話す。








