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【農声】野木町・知久 善一さん

2026年07月17日
     
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「野木町ひまわりフェスティバル」が、7月18日(土)、19日(日)に開催される。


 同イベントは1992年から始まり、今年で35回目となる。


 ヒマワリの開花期間は1週間と短いが、イベントに合わせて開花を調整し、30万本以上の満開のヒマワリが

「野木町ひまわりフェスティバル」が、7月18日(土)、19日(日)に開催される。


 同イベントは1992年から始まり、今年で35回目となる。


 ヒマワリの開花期間は1週間と短いが、イベントに合わせて開花を調整し、30万本以上の満開のヒマワリが来場者を出迎える。


 イベントの開催の中心として13年間尽力している知久善一さん(76)=写真=は「昔と気候が違うのでタイミングを推測するのが難しくなった」と語る。


 知久さんと数人で耕作している約4㌶の会場には、定番の「ハイブリッドサンフラワー」をはじめ、顔の高さで花が咲く「サンマリノ」「プロカットレッド・ホワイト」および「コンサートベル」、切り花用の「ロンド」など多くの種類を楽しむことができる。


 「大迷路やトラクター遊覧など来場者が楽しめるよう工夫している。イベント当日までがんばるので、きれいな花を楽しんでもらいたい」と知久さんは晴れやかに語った。


 (野木町・佐野希望情報員)

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