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家畜ふん堆肥を活用しよう! 7月29日 龍ケ崎市で研修会 県南農林事務所主催

2026年07月17日
     
堆肥活用研修会の詳細
同研修会の二次元コード
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 肥料価格の高騰を背景に、家畜ふん堆肥の有効活用をテーマにした「県南地域堆肥活用研修会」が7月29日、茨城県県南農林事務所が主催し、龍ケ崎市の協力により、同市の大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館)で開催される。耕種農家と畜産農家の連携を軸に

 肥料価格の高騰を背景に、家畜ふん堆肥の有効活用をテーマにした「県南地域堆肥活用研修会」が7月29日、茨城県県南農林事務所が主催し、龍ケ崎市の協力により、同市の大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館)で開催される。耕種農家と畜産農家の連携を軸に据えた研修会は、県南地域ではじめての試み。

 研修会では、県農業総合センターが堆肥の特性や作物生産への活用方法について講演するほか、耕種農家と畜産農家によるパネルディスカッションで、豚ぷん堆肥の利用を通じた耕畜連携の具体例を紹介し、現場の活用可能性を探る。また、関東農政局による新たな水田政策の情報提供や、県による堆肥活用などに関する補助事業の紹介も予定されている。

 会場では牛・豚・鶏の堆肥展示が行われ、耕種農家と畜産農家の新たな連携を期待し、参加者が直接情報交換する場を設ける。

 担当者は「肥料は原料の多くを海外に依存している。不安定な世界情勢などにより価格高騰や安定供給への懸念が高まる中、農家間の理解を深め、地域内で資源が循環する持続可能な農業の実現につなげたい」と話し、耕種農家や畜産農家などの参加を見込んでいる。問い合わせは、県南農林事務所畜産振興課(☎029・822・8521)まで。

同研修会のURL:https://www.pref.ibaraki.jp/nourinsuisan/nannourin/kikaku/chikusan/taihikennsyuukai.html

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