(独) 農業者年金基金(黒田夏樹理事長)は、農業者年金の加入推進に功績のあった市町村農業委員会を表彰した。


 表彰は、2025年度の新規加入者数全国上位10位以内の農委会・JAが対象。道内農委会からは、「新規加入者数部門」で6農委会、「青年

 帯広市の中心部から南に30㌔、日高山脈を望む5㌶の農地を舞台に、無農薬・有機栽培のベリー農園「ときいろファーム」を展開する鴇崎(ときざき)伊吹さん(59)と姿名子さん(57)。さまざまな職業を経験した道外出身の2人が、農園を引き継いで新規

 震災からの復興を契機に始まったタマネギ栽培が、富岡町の未来を支える農業として成長している。

 

 同町では、震災と原発事故による全町避難を余儀なくされ、一時的に営農が途絶えていたが、一部地区の避難指示解除にあわせ、営農再開を促進する新たな柱と

 須賀川市農業委員会では、地域の子どもたちに農作業や伝統行事の体験を通じて、食や文化の大切さを学ぶ「食農教育」事業を実践している。


 5月18日には、仁井田地区のこども園に隣接する田んぼで、園児60人が昨年に引き続き「仁井田田植え踊り保存会」

 農業者の高齢化が進む中、喜多方市で、伝統ある「ふくしま会津牛」の生産と次世代を見据えた挑戦が進んでいる。


 長年肥育を担い、2015年に法人化した湯浅卓也さんのもとに、農業大学校を卒業した息子の諒也さんが就農。これを機に新たに繁殖部門を立ち

 鮫川村は、福島県の南東部、阿武隈高原の頂上部に位置する。村の面積の4分の3を山林が占め、標高が高いという特色がある。そのような豊かな自然を活かし、昨年11月に「オーガニックビレッジ宣言」をした。代々受け継がれてきた美しい里山景観を村の財産

 二本松市は、夏秋キュウリ生産量全国1位を誇る福島県の主要産地のひとつだ。同市の農業ビジョンでは、園芸品目のなかで販売金額の約半分を占める最重要品目とされている。


 2021年にはキュウリの生産を後押しするため、安達広域共選場(キュウリ選果場

 下郷町で「まっすぐアスパラ農園」を営む市村春絵さん=写真=は、茨城県笠間市出身の43歳。作付面積は約28㌃で、出荷を始めて3年目となった。

 

 同町への移住のきっかけは地域おこし協力隊への応募。「たまたま目についた町で、そのまま就農するとは

 道農業者年金協議会(菊入等会長)は6月3日、農林水産省の担当者との間で農業者年金制度について意見交換した。


 同協議会による「農業者年金制度の充実に関する要望」内容の決定に先立って意見交換するもので、前年に引き続いての開催。要望の主な内容は

 山元町で地域とともに歩む農業法人「㈱オハナ」は、東日本大震災からの復興を契機に設立され、地域資源や特性を生かした持続可能な農業経営を展開している。


 主力のイチゴ栽培を中心に、品質向上と安定供給を両立し、地域ブランドの確立に努めている。直売

 大館市麓西地区では、圃場整備事業の実施にあたり、地域住民と関係機関で、持続可能な強い農業基盤の確立をめざし、158㌶の農地の集約化に向けた取り組みを本格化させている。


 これまで、地域住民を対象とした説明会や意向調査を重ね、分散した農地の集

 六戸町農業委員会は6月21日、上北労働基準協会と共催して農作業安全講習会を開いた。管内の農業者68人が参加し、同町農業委員で農業安全コンサルタントや農作業安全アドバイザーの資格を持つ斎藤正さん(85)を講師に、熱中症対策と刈払機の扱い方を

 秋田内陸縦貫鉄道沿線で、5月下旬から6月上旬にかけて田んぼアートの田植えが行われた。夏ごろから見頃期を迎え、内陸線利用者は車窓から田んぼアートのある田園風景を楽しむことができる。


 北秋田市での図柄は、阿仁小渕地区では「クレヨンしんちゃん家

 県農業法人協会青年部は6月25日、視察研修会を開いた。


 同協会の若手会員ら23人が参加。㈲まごころ農場(平川市)とエフ・ベース㈱(藤崎町)を視察し、経営者らと意見交換した。


 ミニトマトとリンゴの生産、加工品製造を行うまごころ農場では、今年

 農業を始めて23年ほどになります。


 父が農業を引退したことが農業を始めるきっかけです。後継ぎがおらず、母だけで農業を続けていくのは大変だと思い決断しました。小さいころから農業が身近にあり、作業の手伝いもしていたので知識やノウハウには困らず