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列車の窓から田んぼアート、見頃は夏ごろ 北秋田市

2026年07月17日
     
図柄の目印に沿って苗を植える参加者
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 秋田内陸縦貫鉄道沿線で、5月下旬から6月上旬にかけて田んぼアートの田植えが行われた。夏ごろから見頃期を迎え、内陸線利用者は車窓から田んぼアートのある田園風景を楽しむことができる。


 北秋田市での図柄は、阿仁小渕地区では「クレヨンしんちゃん家

 秋田内陸縦貫鉄道沿線で、5月下旬から6月上旬にかけて田んぼアートの田植えが行われた。夏ごろから見頃期を迎え、内陸線利用者は車窓から田んぼアートのある田園風景を楽しむことができる。


 北秋田市での図柄は、阿仁小渕地区では「クレヨンしんちゃん家族都市プロジェクト」、小又平里地区では「温泉でくつろぐ“ないりっくん”」、脇神小ケ田地区は伊勢堂岱(いせどうたい)遺跡の出土品をモチーフにしたキャラクター。


 田植えには地元の小学生、自治会、企業、県、市職員、一般公募参加者が参加。それぞれの色の苗を決められた場所に植え付けた。恐る恐る田んぼに入っていた小学生も、泥まみれになりながら苗と苗の間を上手に歩き回り作業に汗を流した。


 今年のアート会場は北秋田市3カ所、仙北市1カ所の計4カ所。収穫した米は「秋田内陸線おひなまつり」の参加者に無料配布される予定。

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