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若手経営者が県内法人を視察 青森県農業法人協会青年部

2026年07月17日
     
訪れた会員に説明する斎藤社長(左端)
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 県農業法人協会青年部は6月25日、視察研修会を開いた。


 同協会の若手会員ら23人が参加。㈲まごころ農場(平川市)とエフ・ベース㈱(藤崎町)を視察し、経営者らと意見交換した。


 ミニトマトとリンゴの生産、加工品製造を行うまごころ農場では、今年

 県農業法人協会青年部は6月25日、視察研修会を開いた。


 同協会の若手会員ら23人が参加。㈲まごころ農場(平川市)とエフ・ベース㈱(藤崎町)を視察し、経営者らと意見交換した。


 ミニトマトとリンゴの生産、加工品製造を行うまごころ農場では、今年3月にできたばかりの加工場で、セミドライリンゴやジャムなどの加工品の製造過程を見聞した。 同社の斎藤靖彦社長は「リンゴ果実は、大半を周辺の生産者から購入して加工に回しているが、将来的には6割程度を自社生産で賄う予定」であること、「そのため、多収量が見込める高密植栽培の園地を確保している最中」であることなど、経営概要を説明。参加した若手経営者らは、設備投資や販路に関することなど質疑を行い、視察先の経営に関する工夫を学び、積極的に情報交換を行った。

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