道農業会議は、2025年(令和7)の道内の田畑売買価格等に関する調査結果を公表した。

 全道平均の中田(注1)価格は前年の24年より1.0%下がって10㌃当たり23万7千円、中畑(注1)価格は前の年より0.5%下がって10㌃当たり11万2千

 栗山町の市街地、栗山土地改良区にほど近い水路の傍らに、町の礎を築いた先人たちの情熱を今に伝える石碑がたたずんでいる。水利組合発足80周年を記念して建てられた「鴻業頌(こうぎょうしょう)」の碑だ。明治の開拓期、度重なる困難を乗り越え、夕張川

 県稲作経営者会議(小谷和史会長)は3月11日、2025(令和7)年度の総会と研修会を開いた=写真。会長あいさつでは「26年度は全国稲作経営者会議設立50周年の記念式典が予定されている。鳥取県からも多くの会員が参加しよう」と熱く呼びかけた。

 井原市芳井町で平地平飼い養鶏を営む㈱卵娘庵(らんこあん)。2005年ごろから狭いケージに疑問を感じ、「鶏ファーストな飼育・環境」に視点を変えた。卵娘庵では養鶏場の雌鶏7500羽を女子社員と呼んでいることから、「卵は雌鶏の恵み」だと考えて社

 県の最南端に位置する上関町では、瀬戸内海に面した温暖な気候と日当たりの良さ、傾斜地が多い立地を活かし、柑橘が栽培されている。その中でも志田地区は特に柑橘の栽培が盛んな地域だ。

 同地区に前例のないイチゴ栽培で昨年4月に就農した牟田口徳子さん

 宇土市の農産物を広く届ける活動をしている農業者集団「生産者特殊部隊U・T・O・」は、食育活動に力を入れている。昨年11月には市内の小中学校で交流学習を行い、食べ物や農業への理解を深めた。

 交流学習は、市内小中学校の栄養教諭が、日頃口にする

宇都宮市海道町のますぶち農園は、2月4、6日に開かれた日本野菜ソムリエ協会主催の「第4回全国いちご選手権」に、自信作の「とちあいか」を出品。全国432点の中で銀賞に輝いた。食味向上に向けた日々のたゆまぬ努力の結果、就農2年目での快挙とな

 唐津市浜玉町で施設ミカン2㌶を経営している白津宗久さん(38)=写真=は、ここ最近の収量増に大きな手応えを感じている。現在の単収は22歳で就農したときより、ハウスミカンが3㌧から8㌧へ、不知火は3㌧から7㌧に増量、品質も部会でトップレベ

あわら市山室の ㈲あわら農楽ファームはいち早く農福連携に取り組み、2013年には、就労継続支援A型事業所㈱農楽里(のらり)(山下春美代表)を設立した。現在水稲91.8㌶、大豆0.7㌶、ソバ2.1㌶、甘藷0.2㌶、イチゴ・メロン10㌃を栽培

 県農業会議やJA福島中央会、JA全農福島、NOSAI福島など、県内11の農業団体で構成する福島県農業団体災害対策本部(事務局=県農業会議)は、今春の凍霜害の未然防止に向け福島県農業団体防霜対策本部を設置した。

 3月16日から5月31日を「

 まんのう町農業委員会(中浦優会長)は3月19日、町民文化ホールで「まんのう町農地利用最適化推進大会」を開いた。町内の認定農業者、認定新規就農者のほか、地域農業を担う者や地域の代表者など約150人が出席した。

 中浦会長は「食料自給率の向上や

 鹿追町農業委員会(菊池輝夫会長、農業委員13人)は、2026年度から「農地移動適正化あっせん事業」の運用を見直した。通年で受け付けていた地権者からの申し出に期限を設けることで、利用調整の効率を高めることが狙いだ。

 「農地移動適正化あっせん

 熊本市北区のイチゴ農園NIJIが製造する「熊本県産ゆうべにす(酢)」。昨年製造を始めたばかりだが、いきなりの高評価。調味料選手権の地域の味ベスト賞と、野菜ソムリエサミット加工品部門の銀賞を受賞した。

 「イチゴの味と香りで、ドリンクでもどん

 キャロットホリック実行委員会は4月12日、春にんじんをテーマにしたマルシェ「春の収穫祭キャロットホリックいたの」を板野町歴史文化会館で開催する。

 ニンジンをテーマにしたマルシェは県内で初めて。マルシェには43店舗が出店し、春にんじんの詰め

 2013年に登録出願(15年品種登録)された県オリジナル品種のデルフィニウム。県内では主に冬から初夏にかけて開花する。

 青色系が主流の中で珍しい、桜をイメージさせる淡いピンクの花びらが特徴で、花の色と愛媛の「ひめ」から名付けられた。

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