このたびの令和8年熊本地震により被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
熊本県農業会議
全国農業新聞熊本県支局
芦北町で露地野菜と露地デコポンを主に栽培する道園浩二さん(64)。町認定農業者協議会会長や農業委員を務め、「体が動く限り、町の農業発展のため力を尽くしたい」と話す。
1960年代、国の農業構造改善事業をきっかけに両親が柑橘栽培を始めた。道
昨年8月の豪雨の被災直後から現在まで、インスタグラムで復旧の状況を発信し続けている上天草市松島町の伊藤秀(みつる)さん(51)(埼玉県出身)。
東日本大震災を機に農業を志し、天草の景観にほれ込み2022年に移住。県立農業大学校の新規就農支
熊本市南区の林田農園は約1.1㌶で大玉トマト「麗妃」を栽培。
代表の林田徳久さん(47)は、東日本大震災を機に実家のトマト経営を継ぐ決意を固め、2016年4月に家族でUターン。直後に「平成28年熊本地震」で被災したこともあり、一部を耐候性
今年7月に農地利用最適化推進委員に就任したフィッシャー・バーノンさん(66)は、アメリカ合衆国オレゴン州出身。2013年に日本の永住権を取得し、22年8月、西海市大島町に移住した。
牧場で生まれ育ったフィッシャーさんは現在、大島で遊休農地
藤永亜弓さんは子どもの頃、父が農作業をする姿を見て農業に関心を持った。農業高校・大学を卒業後、地元農業に貢献したいとの思いから、2014年3月に親元就農した。現在は父、兄と共に、水稲4㌶、野菜4.6㌶を耕作、繁殖牛15頭を飼育している。
ビワ「なつたより」は「茂木」より大果で良食味になるが、樹勢が強く徒長しやすいため高木化し、収量が少なくなることが課題だ。
そこで、果こん枝(着果痕から発生した新しょう)からの伸長を抑えてコンパクトな結果枝を育成するとともに、収量増加を図る
東彼杵町は、大半を山林が占め、南西は大村湾に面している。大村湾は、四方を陸で囲まれ、波が穏やかな内海だ。
また、県内生産量の約7割を占めるお茶は、「そのぎ茶」の銘柄で知られ、高台の茶畑から見える大村湾の風景は、地域の自慢だ。
こうした資源
「この農地を次の世代へつないでいきたい」という地域の思いを胸に、壱岐市郷ノ浦町木田地区では、住民が一体となって農地を守り、未来へつなぐ取り組みを進めている。
その背景には、農業者の高齢化や担い手不足という全国共通の課題がある。これまで地域
観光資源の多い九重町(日野康志町長)では近年、高齢化や人手不足により耕作放棄地が増加し、鳥獣被害や景観の悪化などが課題となっている。
そこで2025年度から農地などの維持管理を担う人を対象に、草刈機などの貸出事業を開始。開始からわずか1年
八幡浜市真穴地区で、代々ミカン栽培を営む黒田伊智男さん(64)は、高品質ブランド「真穴みかん」の生産を支えるトップランナーとして知られる。
黒田さんは温州ミカンを中心に栽培し、樹木ごとの水分管理と施肥を同時に行う「マルドリ方式(マルチ点滴
南国市にある㈱下村青果商会(西村宙晃代表取締役)は、日本一のキュウリ生産企業をめざし、今年7月に2㌶の大型ハウスを増設した。これにより、これまでの1.1㌶に加え総面積3.1㌶となり、収量・面積ともに日本トップクラスとなる見込みだ。
同社は
和気町日笠地区。夏の太陽を追いかけるように大輪の花を咲かせるヒマワリが、地域の新たな風景を作っている。栽培を手がけるのは地元で白ネギの専業農家を営む和田小友美さん(54)だ。
和田さんの本業の白ネギは1~3月にかけて収穫の時期を迎える。そ
みなべ町の若手農家でつくる4Hクラブ「みなべ梅郷クラブ」(有本雄紀会長)は、ひょう害などで規格外となったウメを活用したスパイス「ウメノサトスッパイス」を商品化。8月29日に町内飲食店で販売を開始する予定。
同町は全国有数のウメ産地だが、近
府農業会議は今月8日、京都市内で新規就農イベント「ここから始まる農業」を開催。就農希望者ら30人が参加した。会場では府内の若手農業法人経営者2人が、リアルな農業生産の現場を伝える講演を行った。
5年前に法人化し、10人の従業員とともにサツ