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かがみいし田んぼアート 今年も見に来てね! 6月から観覧でき7~8月が見頃

2026年05月29日
     
2026田植え祭りのチラシ
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 本年度で14回目を迎える「かがみいし田んぼアート」が今年も鏡石町で実施される。

 今回のテーマは「かがみいしのうまい米!~のどかな田園風景と天穂(てんすい)のサクナヒメ~」。稲作を題材としたオンラインゲーム「天穂のサクナヒメ」のキャラクター

 本年度で14回目を迎える「かがみいし田んぼアート」が今年も鏡石町で実施される。

 今回のテーマは「かがみいしのうまい米!~のどかな田園風景と天穂(てんすい)のサクナヒメ~」。稲作を題材としたオンラインゲーム「天穂のサクナヒメ」のキャラクターを題材にしており、昔話などをモチーフにしたこれまでのデザインとは違った趣向だ。

 今回は、12月に開催される「米・食味分析コンクール国際大会in須賀川岩瀬」と福島県政150周年、そしてふくしまディスティニネーションキャンペーンに合わせた特別な図柄となっている。

 同町の田んぼアートは、県立岩瀬農業高校の協力を得て、「かがみいし田んぼアート実行委員会」が企画。5月30日(土)開催予定の「豊作祈願田植え祭り」では、町内外の親子ら約300人が田んぼアートの田植え体験を行い、観光・農政・食育を一体的に取り組むイベントとなっている。

 参加者には食を通した健康づくりを行うボランティア団体「鏡石町ヘルスメイト」の協力で、「田んぼアート米特製おにぎり」と豚汁が振る舞われる予定。

 田んぼアートは例年どおりJR鏡石駅東側の田んぼに描かれる。稲の成長により色付きが進み、絵柄の見頃は7~8月となる見込みで、収穫したコメは、6次化産品研究や同町内の学校へ贈られる計画だ。

 田んぼアートは、6月上旬から水田に隣接する同町図書館4階展望室から観覧できる。皆さまぜひお楽しみください。

 (鏡石町農業委員会・佐藤喜伸情報員)

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