安来市穂日島町のイチゴ農園「いちごの森あおやま」で生産された安全でおいしいイチゴを使った『いちごたっぷりごほうびアイス』が話題となっている。
同農園では、化成肥料や農薬の使用を大幅に減らし、こだわりの有機肥料を使用してイチゴを生産している
農業委員を務めて6年目となりました。常滑市は南北に長く、北部と南部は農地もまとまっていますが、私の住む常滑市中心部は、農地が点在しており、担い手も少なく高齢化も進んでいるため、農地を手放す耕作者が毎年増えています。
主に水稲経営が多く、売
石岡市石岡市「ベリーファーム結」代表の齋藤哲也さん(41)は、2022年に就農した新規就農者。夫婦で約13アールのハウスでイチゴを栽培する。今年1月、県主催の「第14回茨城いちごグランプリ」の「いばらキッスの部」で初出品で金賞を受賞した。
朝日町の観光交流拠点「ヒスイテラス」内に昨年4月3日にオープンした「今日もかえりたい。Melon et Café」は、開業1周年を迎えた。LEDを活用した水耕栽培装置を開発するPBS㈱(西原政博社長)が運営しており、同町草野にある植物工場
JAはが野青壮年部市貝支部(飯田勝市(かついち)部長)は3月12日、市貝町社会福祉協議会(髙久哲(たかくさとし会長)に2025年産米の「とちぎの星」や「ゆうだい21」など180キロを寄付した。寄付活動は22年度から実施しており、今回で4回
大潟村地域おこし協力隊員で、秋田市出身の若狭晴香さんは、持続可能な環境や地域の実現に向け「オーガニックビレッジの推進」に力を入れている。
食や農業、環境のつながりの大切さを多くの人に知ってもらおうと、イベントの開催や、活動の一環で行ってい
「めざせ!りんごマスター通信」は、リンゴ農家の担い手をめざし、朝日町地域おこし協力隊に着任した長沼智さん(34)が月刊で発行するニュースレターだ。都市部で営業やITエンジニアをしてきた長沼さんが感じた農作業の難しさや楽しみ、地域の魅力など
(公財)三重県農林水産支援センター(松阪市・中野敦子理事長)などが主催する「企業の農業参入支援セミナー」が3月3日、四日市市内の「四日市商工会議所ホール」で開かれ、県内各地から農業参入を検討する企業経営者など66人が参加した。
セミナーは
菊川市内の温室で育てられている「アローマメロン」は、全国にも流通しているアールスメロンで同市の特産物の一つだ。
一木一果栽培が特徴で、一つの木に三つ実をつけ、その後一番良い実だけを残し栽培することで、栄養や甘みが一つの実に凝縮されたおいし
焼津市田尻にある「キラキラビレッジ直売所」は、会員農家33人で運営する直売所で、販売などもすべて女性会員が行っている。
静岡県の「農山漁村ときめき女性」に認定された同市女性農家4人がイベントに出店した際、「ほかの女性農家とほぼ面識がなく、
県農業会議と農業委員会レディスあいちは2月4日、現地での研修・視察を通じて農業の現状や課題への理解を深めるとともに女性委員の交流を目的として、豊川市内で「令和7年度女性農業委員・農地利用最適化推進委員現地研修会」を開催。8委員会から13人
県農業法人協会(森紀子会長)は、イベント参加や交流会など会員の農業や農畜産物の魅力発信の活動を行っている。
2月28日、3月1日には、東京・代々木公園で開催された「ファーマーズ&キッズフェスタ2026」に出展。会員10社から13人が参加し
宇和島市吉田町にある県みかん研究所は3月5日、春季公開セミナーを開き、県内外の柑橘生産者ら約700人が参加した。
セミナーでは、菊地毅洋所長による「気候変動を踏まえた生産対策」の講演のほか、炭酸カルシウム剤散布による柑橘類の日焼け症対策技
岡山県農業経営者協会(国定豪会長、41会員)はこのほど、物流会社シーアールホールディングス(岡山市)傘下の㈱グランパークせとうち農園(玉野市)を視察した。
同法人は農業の高齢化と担い手不足が深刻化する中、企業が主体となった新しい農業の形を
福井市農業委員会では昨年秋、県民衛星「すいせん」などの衛星データ解析により、遊休農地候補を自動判定するアプリ「農地パトロール支援ソリューション」(福井市の㈱ネスティが開発)を導入し、農地利用状況調査を実施した。
調査は毎年9月から10月に