日南町農業委員会(福田英夫会長)は7月10日、農業委員会総会終了後に「日南町農業委員等研修会」を日南町役場で開催した=写真。農業者年金制度に関する理解を深めるため、県農業会議職員が出席し研修を実施。当日は、農業委員と農地利用最適化推進委員
丹後地域はナシが中心の果樹産地で、栽培面積の76%を「二十世紀」系品種と「新興」が占める。
こうした状況を踏まえ、丹後農業研究所では、今後の丹後梨のシリーズ展開や作業繁忙期のピーク平準化に向けて、新たな品種の開発を進めている。
現在、「二
南相木村農業委員会(中田千幸会長)はこのほど、農地の適正な維持管理と外来植物の駆除を目的とした草刈り作業を村内の農地で実施した。
近年、村内では本来その地域に自生していなかったオオブタクサなどの外来植物が増殖し深刻な問題となっている。外来
野々市市農業委員会(伊藤正浩会長)は7月4日、同市の「にぎわいの里ののいちカミーノ」で市民向けの料理教室を開いた。市の広報紙やLINEなどから申し込みがあった18人と農業委員合わせて27人が参加した。
この取り組みは、地元農産物の消費拡大
県とひょうご農林機構、ひょうご就農支援センター、JA兵庫中央会は6月21日、就農希望者向けセミナー&相談会「ひょうごで就農」を開催した。
会場の神戸国際会館セミナーハウスには、102人の就農希望者が来場し、各市町や農業法人などの出展ブース
田原市、豊橋市、豊川市、蒲郡市の農業委員会は連名で「園芸施設の承継等に関する要望書」を作成。7月17日に田原市の山本貢司会長と豊橋市の水野敏久会長が根本幸典農林水産副大臣へ手渡して要請した。
4農委会が連名で国に要請するのは初めて。4市が
県は、県ブランド米「清流のめぐみ」の認知度を高め消費拡大につなげようと、初の試みとなる「清流のめぐみ 岐阜おにぎりコンテスト」を実施中だ。多くの人に清流のめぐみの魅力を知ってもらおうと、「ごはんの時間が楽しみになるおにぎり」をテーマとし、
北杜市白州町でスイカを栽培している寿風土ファームの小林栄一さん(61)。 小林さんのスイカへの情熱はすさまじく、常連客から「すいかばか」のニックネームで呼ばれている。
およそ1㌶の畑で、独自に交配・開発した13種類のスイカを栽培。驚くべき
ブルーベリーの生産量が日本一を誇る東京で、30年以上にわたり摘み取り園を続ける三鷹市の吉野果樹園代表、吉野康雄さん(72)。1995年に都の農業技術の普及指導員を退職し、実家の植木畑を果樹園へと変えた。
同園では、来園者自身が摘み取ったブ
(一社)海老名市農業支援センターでは、海老名市の農産物を市内の小中学校の給食に提供する取り組みを通じて、農業と都市の調和をめざした活動が行われている。
センターは2022年1月に設立。担い手の確保や農業振興、農地保全・活用、新規参入者の支
「言葉探し」から「合体・反転・削除・変換」へと進み、候補名が考案できたら「最後の詰め」として留意してほしい点がある。その第一は母音の「音感」だ。
日本人は、感覚的に受け止める母音の「音感」に、表で示したような印象を持つとされている。
また
館林市の夏の風物詩「第55回館林まつり」が7月18、19日の2日間にわたり本町通りを中心に開催された。
18日は、適度に雲が日差しを遮る過ごしやすい気候となり、参加団体によるパレードや民踊(みんよう)流しなど多彩なイベントが繰り広げられ、
富岡市は新規就農者の確保に向けて、農林水産省の補助事業である「新規就農者誘致環境整備事業」の採択を受けた。同事業への採択は、県内では初めてとなる。
これにより、「マイナビ農林水産FEST」への出展や新規就農者研修マニュアルの作成のほか、先
玉村町で7月6日、農業委員と小学生が一緒に給食を食べる恒例イベント「玉村カレー」が行われた=写真。今年で20周年を迎えたこの取り組みは、食育と地産地消の推進を目的に続けられている。
この日のカレーに使われたジャガイモとタマネギは、農業委員
県内有数のブドウ産地として知られる「榛東村ぶどう郷」では、現在20軒以上のぶどう園がオープンしている。本格的な収穫シーズンを迎え、新鮮なブドウの直売や、ブドウ狩りを楽しむことができる。
ぶどう郷の大きな魅力は、時期によって多彩な品種を味わ