南楽園花菖蒲(はなしょうぶ)まつりが5月16日から6月14日の間、宇和島市にある日本庭園「南楽園」で開かれた。南楽園は四国最大級の池泉回遊式日本庭園で、園内では鳥やトンボが飛び交う自然豊かな光景が広がっており、梅や桜、ツツジなど、四季折々
「香川での農業体験で改めて地域の持つ力を実感。就農への思いを強くした」と戸塚奈臣さん。6月1日から香川県の地域おこし協力隊に任命され、香川県農業会議の臨時職員として働きながら、就農に向け準備を進めている。
都市部で今春まで教員として子ども
県のブランド地鶏「阿波尾鶏」。そのヒナの約半数を生産し、地鶏生産量日本一を支えているのが、石井町の石井養鶏農業協同組合だ。
「弊社の仕事は、耕種農業に例えると育苗事業にあたる。鶏肉の安定供給を支えるため、日々尽力している」と語るのは同組合
土佐市新居地区で、地域農業の未来を担う新たな力が芽吹いている。「自らの力で起業したい」という熱い思いを抱き、同地区でキャベツなどを生産する「㈱VFC」で研修を積み、新規就農を果たした市川竣也さん(30)だ。
市川さんの前職は食品卸会社の社
丸亀市の (農) 亀山(小林靖典代表理事)は、集落営農により地区の農地約30㌶の半分程度を集積し、水稲と麦類に加え、ブロッコリーを組み入れ、11期目の事業年度に入っている。
組合員3人が6月11日、ブロードキャスターによる粒状肥料を散布し
高松市の西三谷農事組合法人(坂口昭文代表理事)は、混住化の進行が著しい地域で高齢化などから耕作できなくなった農地を引き受け、麦類(小麦11㌶、大麦1㌶)の生産を主体に、地域活動にも継続して取り組んでいる。
同法人では5月30日、県オリジナ
高知市春野町でユリとハウスショウガの複合経営を行う㈱りぐるは、徹底した土づくりと独自の販売戦略による高収益経営で注目を集めている。家族経営を基本としながら、労働時間の短縮と高付加価値化を両立させる先進的な取り組みが特徴だ。
同社代表取締役
佐那河内村の大川原高原は、徳島市街や遠くの紀伊水道まで見渡せる真夏でも涼しい標高約1020㍍の高原。酸性度が強い土壌で青く色づいた約1万本のあじさいがあたり一面を埋め尽くす=写真。四国八十八景にも選ばれており、6月下旬から7月上旬にかけて
香南市で農地利用最適化推進委員を務める眞嶋農園の眞嶋美加さん(59)=写真=は、乳牛35頭の飼育と、高糖度トマト25㌃、青パパイア10㌃を組み合わせた、循環型農業に取り組んでいる。非農家で神奈川県出身の眞嶋さんは、東京都内で就職し、職場で
安芸市で花木・果樹の生産を行う㈱岡宗農園(岡宗信明代表取締役)では、ライチが収穫期を迎える。
国内で流通するライチのうち、国産の割合はわずか数%と言われ、輸入品と比べ鮮度が高く、みずみずしいのが特徴。甘さにほのかな渋みや酸味が混ざる味わい
高松市の(農) 諏訪(武上和記代表理事)は現在、17期目となり、集落営農組織で地域の農地を守っている。水稲と麦類を約4㌶生産するほか、年間を通して作業があるようにアスパラガス、ブロッコリーなどの野菜も導入している。
最近の状況について「昨
県立農業大学校(えひめ農業未来カレッジ 通称・ひめカレ)と愛媛県農業法人協会は、5月14日と18日に県内農業法人就職説明会を同校で開いた。
近年、非農家出身の学生が農業法人への就農をめざすケースが増えていること、農業法人もひめカレを卒業し
「機械導入による省力化と、従業員が働きやすい環境づくりによる作業効率向上に取り組み、規模拡大を続けています」と語るのは、上板町の㈱戸田農園代表取締役の戸田昌希さん(50)。耕作面積11㌶でニンジンやブロッコリーなどを栽培し、卸売業者を通し
土佐市新居地区の約70㌶の農地では、施設でのメロンやズッキーニ、ユリなどの栽培が行われている。そんな同地区で、松岡真さん(52)=写真=は㈱FC(Vegetabule Farmaers Company)を立ち上げ、キャベツやレタスなどの露
板野町では、春ニンジンをテーマにしたマルシェ「春の収穫祭キャロットホリックいたの」(キャロットホリック実行委員会主催)が4月12日、板野町歴史文化会館で開かれた。ニンジンをテーマにしたマルシェは県内で初めて。
県産春ニンジンが全国一の出荷