香川県オリジナル品種「さぬきの夢2023」は味・香り・加工適性が良く、実需者から高い評価を得ている。26年播き(27年産)で「さぬきの夢2009」から全面切り替えする。

 県、生産・実需者団体など12機関で構成する「さぬきの夢」推進協議会は

 佐川町でイチゴ11㌃を栽培する徳弘跳一郎さん(39)は、就農して3年目を迎える。同町に隣接する土佐市の出身で、前職は輸送機に乗り込んで機内作業を行う航空自衛官。日々の任務のなかで、人の体を作る食料を生産する農業に強い関心を持つようになり、

 徳島県吉野川農林事務所は4月20日、2026年度「水稲におけるスマート農業実演会」を阿波市で開催した。生産者のスマート農業への理解と関心を深め、地域における普及・定着を促進するために行われた実演会には県や県の関係機関、農業者など約40人が

 善通寺市の(農)ファーム鉢伏(松岡一雄代表理事)は、集落営農による地域の中心的な担い手組織だ。水稲20㌶、麦類20㌶、大豆2・5㌶のほか、アスパラガス、ブロッコリー、ナスなどの野菜も取り入れた経営を続け、地域の農地を守っている。

 同法人で

 「BE FREE~農業はもっと自由でいい~」をテーマに、このほど、「愛媛県若い農業経営者大会」が松山市民会館で開かれた。県青年農業者連絡協議会(山之内駿介会長)や県などが主催。新規就農者など県内の若い農業者をはじめ、県立農業大学校の学生ら

 小松島市農業委員会長(4期目)を務める青木正廣さん(78)は、ここ数年、特に遊休農地の発生防止・解消に力を入れている。

 耕作できなくなった農地が荒れていると近隣の住民から相談を受けることも多く、害虫や枯れ草火災の発生などを、会長として危惧

 JA全農えひめは4月14日、県産柑橘類の消費拡大とオレンジデーの認知度向上のため、松山空港出発ロビーで県産柑橘の清見タンゴール1千個を無償配布した。オレンジデーは愛媛発祥の記念日で、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに

 「徳島県の自然の豊かな里山の景色に魅了され、ここに住みたいと思い就農しました」と語るのは徳島市八多町の浜口佳予さん。浜口さんはキュウリやミニトマト、米などを自然農法で生産。飲食店への出荷に加えて野菜や加工品をマルシェで販売するほか、自然農

 県では鳥獣害対策を専門的な立場から指導できる人材育成を目的として、2018年度に「えひめ地域鳥獣管理専門員制度」を創設。24年度までに県普及指導員や市町、JAなどの職員52人が認定され、県内各地でそれぞれの立場から鳥獣害対策のけん引役とし

 全国でも有数のユズ産地である北川村は、“ゆず香る里北川村”の実現をめざし、移住者の受け入れや基盤整備に力を入れている。

 同村のユズ栽培は幕末に活躍した中岡慎太郎が村内に自生していたユズに目をつけ、農家に奨励したことが始まり。その後村の基幹

 会員同士で経営についての研究・研さんを深めようと、県農業経営者協議会(志渡聡一郎会長)は3月25日に高松市内で組織づくりをテーマにした研修会を開いた。会員など32人が出席した=写真。

 ㈱尾野農園(善通寺市)の尾野弘季さん、㈱讃久農園(観音

 まんのう町農業委員会(中浦優会長)は3月19日、町民文化ホールで「まんのう町農地利用最適化推進大会」を開いた。町内の認定農業者、認定新規就農者のほか、地域農業を担う者や地域の代表者など約150人が出席した。

 中浦会長は「食料自給率の向上や

 キャロットホリック実行委員会は4月12日、春にんじんをテーマにしたマルシェ「春の収穫祭キャロットホリックいたの」を板野町歴史文化会館で開催する。

 ニンジンをテーマにしたマルシェは県内で初めて。マルシェには43店舗が出店し、春にんじんの詰め

 2013年に登録出願(15年品種登録)された県オリジナル品種のデルフィニウム。県内では主に冬から初夏にかけて開花する。

 青色系が主流の中で珍しい、桜をイメージさせる淡いピンクの花びらが特徴で、花の色と愛媛の「ひめ」から名付けられた。

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 宇和島市吉田町にある県みかん研究所は3月5日、春季公開セミナーを開き、県内外の柑橘生産者ら約700人が参加した。

 セミナーでは、菊地毅洋所長による「気候変動を踏まえた生産対策」の講演のほか、炭酸カルシウム剤散布による柑橘類の日焼け症対策技