さぬき市で有機農業を営む小泉沙耶さんは、2023年7月から農地利用最適化推進委員を務めている。18年に夫婦で就農し、21年には「誰かのために」という思いを込めた農業グループ「TAGATAME」を立ち上げ、有機農業を志す人を支援している。
南国市長岡地域の㈱ながおか(浜田利久代表取締役=76)は、飼料用米20㌶とブロッコリーなどの露地野菜約11㌶を栽培し、地域の担い手の確保と雇用の場の創出につなげている。
同地域は、古くからブロッコリーやジャガイモなど露地野菜や米の栽培が盛
東かがわ市の(農)福栄中央(藤本丈晴代表理事)は、経営面積6㌶で水稲、ブロッコリーを生産し、地元の香川県立三本松高等学校の学食運営を通じた6次産業化に取り組んでいる。
「農産物の付加価値化を考えていたところに、存続危機だった学食運営の話が