鉾田市でトマトの生産販売を行う㈱伊藤農園.F(伊藤健代表=写真)は、「安心・安全でおいしいトマトづくり」を掲げ、減農薬栽培と先進技術を組み合わせた農業経営に取り組んでいる。代表ブランド「いとうさんちのトマト」は、甘みと酸味のバランスの良さ

平山雄太さん(39)

【圃 場】結城市など

【面 積】約20㌶

【栽培作物】ハクサイ、ネギ

【販売先】東京市場、地元農協、契約販売


品質高めて作業効率を向上

仕事への活力は休日確保で


ライブハウスから農業へ

 音楽の専門学校を卒業後、ライブハウスで働き「就

 県農業法人協会(宮本貴夫会長)は、茨城大学農学部の学生を対象に職業としての農業の魅力を発信し、卒業後に農業法人への就職を志す学生の増加を目的に、農業経営者が大学の授業で農業の魅力を伝える講演活動を行った。


 6月26日には同大学の農学部1年

 肥料価格の高騰を背景に、家畜ふん堆肥の有効活用をテーマにした「県南地域堆肥活用研修会」が7月29日、茨城県県南農林事務所が主催し、龍ケ崎市の協力により、同市の大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館)で開催される。耕種農家と畜産農家の連携を軸に

 真岡市の「いがしらふぁーむ」は6月7日、収穫イベント「春野菜パラダイス」を行い、家族連れ36人が参加した。ジャガイモやタマネギ、ニンジン、キャベツなどの春の旬野菜の収穫を通して実践的に学ぶ貴重な体験となった。


 いがしらふぁーむは、同市下籠

 芳賀町農村生活研究グループ連絡協議会(農生研)はこのほど、芳賀町立祖母井保育園の園児らを招き、毎年恒例のサツマイモの苗植えと収穫体験のうち、苗植えを行った。


 今年の活動には、同会会長の食育に対する特別な思いが強く込められた。


 会長は以前、

「野木町ひまわりフェスティバル」が、7月18日(土)、19日(日)に開催される。


 同イベントは1992年から始まり、今年で35回目となる。


 ヒマワリの開花期間は1週間と短いが、イベントに合わせて開花を調整し、30万本以上の満開のヒマワリが

 大田原市の採れたて新鮮な農産物とこだわりの加工品をセットにして全国の家庭へ届ける「与一の郷(さと)ごころ便(夏の便)」の箱詰めと発送作業が7月10日、市内の集出荷場で行われた。会場では、生産者が丹精込めて育てた旬の夏野菜などが次々と運び込

 さくら市地域おこし協力隊の隊員3人は、今年2月から同市内の農地を借り、独自で野菜栽培に挑戦している。


 任期終了後の就農をめざして、普段は地域農家や農業法人で研修に励む一方、「自分たちの手で多様な作物を育てたい」との思いから、化学肥料や農薬

 鹿沼市は、特産品である「イチゴ」の新規就農者育成を目的に、就農を総合的にサポートする「イチゴ新規就農者研修」を実施している。これまでに21人の修了生を輩出し、過半数が市外からの移住者だ。


 この研修では、農業に必要な知識を習得する座学に加え

 東吾妻町は6月25日、東京都の杉並区役所で農産物販売会を開いた。


 同町で生産されたジャガイモや卵などの農産物のほか、いちごジャムやポップコーンの実などの加工品の販売も行った。


 この販売会には地元農家と同町職員が参加し、同町産の新鮮な農産物

 前回にふれた「高度なネーミング方法」とは、次のような検証や作業を繰り返すことになる。


 第一は社会的意義の検証だ。農畜産物(以下、商品)のブランド化に取り組む自組織や商品は、社会にとってどんな意義を持つのか、しっかり考えることである。


 第二

 明和町農業委員会(野木村薫会長)は、町の中心となる活性化拠点である川俣駅前において5月12日、環境美化活動を実施した=写真。


 当日は農業委員と農地利用最適化推進委員19人が参加し、多くの町民や通勤・通学者が利用する駅前広場や歩道のごみを丁

 吉岡町立明治小学校と駒寄小学校の5年生258人が6月11日、毎年恒例となっている田植えを体験した。天気予報では曇りの予想だったが、当日は天候に恵まれ、児童たちは真っ赤に日焼けしながら田植えに取り組んだ=写真。


 駒寄小学校の児童たちからは「

 (同) 渋川飯塚ファーム(飯塚公知代表、47)は構想から3年の準備期間を経て、地元の旬の食材を活かしたソフトクリームとドーナツの店「FLOOMY by 渋川飯塚ファーム」を昨年秋、渋川市にオープンした。


 同ファームは、県産の素材を使ったハ