夏の暑さに備え、羊の毛刈りが5月13日、甘楽町の甘楽ふるさと農園で行われた=写真。
同農園は上毛三山や浅間山などを望む丘の上に位置し、開園以来27年間、有機農業を実践している貸農園。園内には149区画のほ場が整備され、農具の無料貸し出しや
川場村の道の駅「川場田園プラザ」内の水田で5月20日、「川場村田植祭」が開かれ、伝統衣装を身にまとった村立川場学園の5年生26人が田植えを行った。
この祭りは農作物の豊作を祈願し、同学園の総合学習の一環として秋の抜穂祭とともに2010年か
ブランド化しようとする農産物のネーミング…それが一瞬で思い付くようなら、類まれなセンスの持ち主だが、そんな人は滅多(めった)にいない。そこで、まずは、もっとも簡単な方法から紹介したい。
ネーミングにはいくつかのタイプがあって、このタイプの
高崎市にある日本絹の里で、特別展「デザインから観る和(わ)更(さら)紗(さ)」=写真=が7月12日まで開かれている。
日本絹の里は、絹や群馬県の養蚕、製糸の歴史、日本の伝統的なシルク産業など、絹について網羅(もうら)的に学べる施設だ。
今
高橋嶺太(りょうた)さん(32)は4月に、イチゴ農家として那須町で新規就農した。
高橋さんは、もともと農業を身近に感じる環境で育った。営業職だった前職の経験を活かしながら、地域農業の新たな担い手として、今年の冬に予定している初出荷に向け、
高齢化で担い手不足が深刻化する中、2017年に設立された「㈱アグリ那須烏山」が地域の受け皿として奮闘している。
同社は現在、那須烏山市内で水稲7㌶、WCS用稲43.3㌶、青刈りトウモロコシ5.4㌶を耕作する。飼料作物の生産を軸に播種から配
栃木市大久保町にある「ぬい農園」は、約0.8㌶の農地で、有機農法により、約30種類の野菜の生産や、自家生産のユズ、梅のジャム製造に取り組んでいる。
縫村(ぬいむら) 啓子(けいこ)さん(38)・啓美(はるみ)さん(37)夫妻が2017年に
「親子田植え体験withレーヴィス栃木」が5月31日、足利市名草中町で開催され、県内外の小学1年生から中学3年生までの親子20人が参加した。
主催の「名草集落営農㈱」は、地元の有志と非農家の若者が協力し、高齢化による担い手不足で運営が厳し
緑のツルのアーチの中、働き者の西洋ミツバチが飛びまわる。
茂木町深沢の「美土里農園」は、イチゴやアスパラガスの栽培のほか、イチゴ狩りで人気を博す観光農園だ。さらに、2年前からは、主力商品として、手のひらサイズのネット系メロン「ころたん」を
上三川町の若手農業者で構成される「4Hクラブ(農業青年クラブ)」が5月24日、茨城県の「ジョイフル本田ひたちなか店」で開かれたマルシェに出店した。
同マルシェへの出店は2回目で、同町産の新鮮な旬の野菜約10種類が店頭に並んだ。特に、断面が
茨城町ではこのほど、都市交流事業として東京都品川区民を招き、参加した子ども17人と大人21人が田植えとキャベツの収穫体験に挑戦した。
この事業は(一社)茨城町農業公社が主催し、同町の農業団体「いも華族」(江幡甚一代表)や同町キャベツ生産者
【圃場】つくば市、筑西市
【面積】約40㌶
【栽培作物】秋冬ハクサイ、キャベツ、スイカ、ニガウリ
【販売先】東京太田市場
【農園名】藤木青果
農業のやりがい
智也さんの実家は、ひいおじいさんの代から続く露地野菜の専業農家。現在はお兄さんの桂介さんが代
かすみがうら市でニンジンや米を栽培する「コトコトつなぐば」代表の立見純也さん(55)は放置竹林の解消をめざし、育ちすぎてしまったタケノコである幼竹を利用したメンマづくりに取り組む。サクサクとした食感にあっさりしたしょうゆベースの味わいが特
▽経営品目・サツマイモの生産、苗の生産、干し芋の加工販売▽設立(新規就農)・2022年2月(既存の会社の社名・事業変更)▽経営面積・9㌶▽住所・水戸市南町一丁目2-32▽一言・水戸をサツマイモの名産地にしたい
水戸市でサツマイモとその苗の生
茨城県、茨城県土地改良事業団体連合会、茨城県農業会議では、次世代を担う子どもたちの関心を高めるとともに、農業・農村を守り育むことの意義や必要性への理解促進を図るため、農業・農村を題材とした絵画コンクールを開催します。
応募者全員に参加賞を