茨城町で都市交流事業
2026年06月19日


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茨城町ではこのほど、都市交流事業として東京都品川区民を招き、参加した子ども17人と大人21人が田植えとキャベツの収穫体験に挑戦した。
この事業は(一社)茨城町農業公社が主催し、同町の農業団体「いも華族」(江幡甚一代表)や同町キャベツ生産者
茨城町ではこのほど、都市交流事業として東京都品川区民を招き、参加した子ども17人と大人21人が田植えとキャベツの収穫体験に挑戦した。
この事業は(一社)茨城町農業公社が主催し、同町の農業団体「いも華族」(江幡甚一代表)や同町キャベツ生産者の平澤協一さん、町農業委員会(箭原和敏会長)、町農業政策課が協力して実施した。
田植え体験では、参加者が歓声を上げながらはだしで泥につかり、手作業で苗を植えた。田んぼを管理する江幡代表は、参加者に種もみから苗を育てる過程などを紹介し「米ができるまでの大変さも知ってほしい」と話した。また、箭原会長は「茨城町には安全安心の野菜やお米、畜産物がたくさんある。ぜひ帰ったら周りに宣伝してほしい」と伝えた。
親子で参加した行田俊幸くん(6)は「泥の中はあたたかかった。楽しかったのでまたやってみたい」と笑顔で話した。
田植え後、同町産米「にじのきらめき」のおにぎりが振る舞われた。
同町は、地域の魅力の再発見と相互理解、連携を深めることを目的に、品川区との都市交流を続けている。2025年1月には同区と「災害時における相互援助に関する協定」を締結した。








