田植え体験で農業理解促進へ 足利市
2026年06月19日


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「親子田植え体験withレーヴィス栃木」が5月31日、足利市名草中町で開催され、県内外の小学1年生から中学3年生までの親子20人が参加した。
主催の「名草集落営農㈱」は、地元の有志と非農家の若者が協力し、高齢化による担い手不足で運営が厳し
「親子田植え体験withレーヴィス栃木」が5月31日、足利市名草中町で開催され、県内外の小学1年生から中学3年生までの親子20人が参加した。
主催の「名草集落営農㈱」は、地元の有志と非農家の若者が協力し、高齢化による担い手不足で運営が厳しい状態にあった集落営農組織を再編し、法人化した組織だ。
法人化2年目の同社と、バレーボールVリーグ参入2年目の「レーヴィス栃木」の両社の「地域貢献とファンを増やしたい」という思いが一致し、初開催に至った。
当日、子どもたちはレーヴィス栃木の憧れのプロ選手にトスやサーブなどの基本動作の手ほどきを受け、ミニゲームでバレーを楽しんだ。その後、選手を含め全員で田植え体験を行い、非日常の貴重な体験となった。
主催者の小林克己さん(46)は、「農地を守っていくためには応援してくれる人を増やすのはもちろん、地元の方の理解が不可欠。イベントを通して地元の方に向けても弊社の活動を発信していきたい」と話していた。
(足利市・五月女菜摘情報員)








