普代村農業委員会(髙屋敷眞作会長、農業委員6名、農地利用最適化推進委員3人)は5月20日、普代小学校5年生の4人に田植えの指導を行った。
同校の授業の一環として、米作りの仕事や工夫について学び、食物を大切にする心や感謝を育むことを目的に行
矢巾町農業委員会(佐藤俊孝会長、農業委員15人)の金子忠博農業委員(53)は、2021年4月に農業委員に就任して、今年で2期目となる。
20代のころは会社員をしていたが、農業経営者だった父が亡くなったことをきっかけに、30代で専業農家の道
高校卒業後、地元企業に2年間勤めたのち、実家のりんご農園に就農しました。
現在は「畑澤りんご園」と銘打ち、約3.5㌶にりんご20品種を栽培して、北海道から関東圏まで販売を行っています。
栽培には除草剤や化学肥料を使用せず、刈り取った草や剪
岩手県農業会議と市町村農業委員会は1952年(昭和27)7月15日に農地法が公布されたことにちなんで、2012年(平成24)から7月15日を「農地の日」と設定しています。
「農地の日」は、農業委員会が地域住民、関係機関・団体の協力を得なが
東成瀬村の平良地区に、地域計画策定のための協議内容に危機感を抱いた担い手が、農地の荒廃を防ごうと農業法人を立ち上げた。
法人は佐藤一人さん(㈱ツインズ代表取締役)と佐藤龍太郎さん(東成瀬村田畑会長)が設立した㈱平良農商で、今春から農地を借
三川町押切地区で有機栽培米を中心に約13㌶で米づくりを行う齋藤学さん(46)が2月25日、国の「生産方式革新実施計画」の認定を受けた。個人での認定は東北初で、地域のスマート農業推進に向けた大きな一歩となる。
同計画はスマート農業技術活用促
金山町特産の落花生「ビーナッツ」を使って、金山小学校の児童がお土産商品の開発に取り組んでいる。
豆菓子メーカー、でん六(山形市)とコラボして2022年度から実施しているもので、今年は5年生が1品を開発し1500個の販売をめざす。
5月19
色麻町にある色麻学園の学校田でこのほど、5年生の児童が手植えによる田植え体験を行い、食べ物を作る苦労や食への感謝を学んだ。
同校は学校や家庭、地域社会が一体となって子どもを育てる「地域学校協働活動」を推進しており、田植え体験はこの一環。町
羽後町の町有温泉施設「五輪坂温泉としとらんど」に、もみ殻ボイラーが新設された。農水省の「みどりの食料システム戦略緊急対策交付金」を活用したプロジェクトで、未利用資源のもみ殻とそば殻を燃やしエネルギーとして循環させる。
もみ殻とそば殻を燃や
平内町農業経営者協議会(木立純一会長)は6月9日、町立小湊小学校の4年生と5年生72人を対象とした田植え体験会を開き、児童らが昔ながらの手植えを体験した。
体験会は、田植えや稲刈りといった作業を通じてコメができるまでの過程に触れ、食育につ
富谷市に5月1日、複合施設「ユートミヤ」がオープンした。市民図書館と児童遊戯施設、市産農産物を使ったスイーツが食べられるカフェスペースが一体となった、新たな交流の場として期待されている。
カフェスペースは、カフェ、ショップ、工房の三つの機
県農業会議(福士修身会長)は5月22日、青森市内で「県農林水産部主要施策に関する研修会」を開き、県内8地区ごとに組織された「農業委員会連絡協議会」の会長が、県の幹部から施策の要点を聞いて意見交換した。
県の主要施策を研修することで、県と農
「花き栽培の文化を守りたい」。そう話すのは、就農30年目を迎えた中島村の鈴木和宏さん(51)だ。30㌃のハウスで「マリーゴールド」や「パンジー」など花壇苗を中心に、年間8品種の花を妻と息子の3人で栽培。主に埼玉や東京へ出荷している。
栽培
相馬市では、同市で栽培される「そうま梨」の産地維持と次世代への継承に向け、生産者らが努力を続けている。
生産者のひとり、根本賢さんは、JAふくしま未来そうま地区なし部会副部会長を務める。
そうま梨の魅力は、そのおいしさにあるという根本さん
会津若松市立大戸小学校で5月14日、恒例の田植え体験学習が行われた。5、6年生13人が地域のボランティアの手を借りながら、泥まみれになって丁寧に苗を植え付けた。
この取り組みは、学校近くの5㌃ほどの水田を利用して、2019年以降毎年行われ