須賀川市の観光農園「ストロベリーパラダイス」(㈱さくら農園、佐藤敦代表取締役社長、53)は8月15日、ブドウ狩りをオープンした。


 75分間の食べ放題で、完全予約制。オープン時期は県オリジナル品種「あづましずく」狩り、9月中旬頃からは「シャ

 ㈱岩手銀行(岩山徹頭取)と農地集約アプリ「農地コネクト」を手掛ける滝沢市の(一社)Tannbo(小野寺直喜代表理事)は7月31日、連携協定を結んだ。以前からパートナー企業として情報共有などしてきたが、同行の地域ネットワークなどの経営資源を

 置賜地方に古くから伝わる伝統野菜「畔(くろ)藤(ふじ)きゅうり」。白鷹町畔藤地区の川井敬一さん(72)は、現在唯一の生産者で「伝統野菜を絶やさず守っていきたい」と栽培に力を注いでいる。


 畔藤きゅうりは、淡い緑色で黒いイボがあり、約30㌢と

 藤里町の市川みね子さんは、世界自然遺産・白神山地が育む豊かで清らかな湧き水を引き込み、本ワサビの栽培に取り組む。ハウス内のワサビ田に湧き水を流し、10㌃ほどのビニールハウス3棟で通年生産を行う。


 収穫した本ワサビは、直売所の「白神街道ふじ

 三戸町食農推進協議会は7月19日、小学生によるジャガイモ掘りとカレーライスづくり体験を行った。児童が季節ごとに農業体験をすることで、食や農業への関心を深めてもらう「さんのへ農業小学校」の活動の一環で、本年度5回目の活動となった。


 この日は

 能代市で6月30日、大山記人さん、広美さん夫妻が新たに家族経営協定を締結した。同日に行われた締結式で、県山本地域振興局の鈴木基農業振興普及課長、市農業委員会の平川義市会長の立ち会いのもと協定書に調印した。


 協定は、2人の農業経営に関し、そ

 県農業経営者協会りんご果樹部会(平井秀樹会長)は7月8日、弘前市で現地視察検討会を開いた。


 部会員ら16人が参加し、リンゴジュースの加工・販売を行う㈱青(せい)研(けん)と、山間地での栽培を行うKICHO(きちょう)-園㈱を視察。青研では

 約4万坪の農地に60種類2万本のブルーベリーを栽培する蔵王ブルーベリーファーム(蔵王町)で7月10日、町内の園児たちが熟れた果実の摘み取り体験を楽しんだ。


 「町にこんなにおいしい食べ物があるということを知ってもらい、将来故郷を思い出すきっ

 有害鳥獣から農作物を守る支援策として大蔵村は本年度、住民向けに小動物捕獲用箱わなの貸し出しを開始した。


 農作物被害が年々増加している同村では、会議などで鳥獣害問題が必ず話題にのぼり、営農意欲の減退や耕作放棄地、離農の増加などが心配されてい

 加美町は今年3月、台湾の嘉(か)義(ぎ)市(し)と友好都市提携協定を締結。教育、文化、産業、観光、防災など幅広い分野で連携を進める。


 特に産業分野で農産物の販路拡大が期待され、2025年12月に嘉義公園で開かれたオープンポッシブルマーケッ

 7月20日、県内の28の農業委員会で、任期満了による改選が行われた(檜枝岐村農業委員会は廃止)。県内の農業委員の総数は690人、農地利用最適化推進委員は708人、合計で1398人となった。うち、新任の農業委員は154人、推進委員は189人

 岩手県農業会議(小岩一幸会長)と市町村農業委員会は、農地法が公布された1952年(昭和27)7月15日にちなんで、2012年(平成24)から7月15日を「農地の日」と定めている。県内の農業委員会は、この日を中心に、農地の確保と有効利用、遊休農地の発生防止・解消に向け創意工夫を凝らした多彩な活動に取り組んでいる。7月15日に開催された常設審議委員会の冒頭で「農地の日キックオフイベント」を行った。小岩会長は「猛暑に加えクマの人身被害も発生しているので、安全を最優先に活動してほしい」とあいさつした。「農地の日」に関する6農業委員会の活動を特集として紹介する。

 


 釜石市農業委員会(佐々木耕太郎会長、農業委員9人、農地利用最適化推進委員5人)は、農地の日の取り組みの一環として、市内の遊休農地を活用し、ラグビーボールカボチャ(品種名=ロロン)を栽培している。


 ラグビーボールカボチャは、ラグビーボールの

 八幡平市農業委員会(三浦美恵子会長、農業委員18人、農地利用最適化推進委員27人)は、農地の日の活動の一環として、6月25日に活動出発式を行った。三浦会長は「農(みのり)と輝(ひかり)の大地、八幡平市の活力のある農業と農村を築くためにもわ

 花巻市農業委員会(伊藤富壽会長、農業委員23人、農地利用最適化推進委員28人)は6月29日、農地の日の取り組みの一環として、農地パトロール出発式を開催した。7月1~15日にかけて10地区で実施する農地利用状況調査に先立って行われた。


 出発