鹿追町に拠点を置く (農)西上経営組合が、創立50周年の大きな節目を迎えた。半世紀の歴史を刻む中で編纂(へんさん)された記念誌には、地域の農地を守り抜きながら、組織として進化を重ねてきた歩みが克明に記されている。


 同法人が営農を展開する農

 オホーツク地方の中核都市である北見市。タマネギや麦類を中心とした道内屈指の大規模畑作地帯として知られるが、その基盤を開いたのは、寒冷な気候のなかでコメ作りに挑んだ明治の先駆者たちの執念だった。


 北見市内を流れる訓子府川にほど近い神社の境内

 北海道農政部食品政策課と石狩振興局農務課は8月27日、北広島市の農業学習施設「クボタ・アグリ・フロント」で「食育事例発表会inいしかり」を開いた。多様化する食育の先進事例を共有し、継続や拡大に向けたアイデアを深め合った。


 事例発表では、㈲

 道農業会議とJA道中央会は農業者年金巡回相談会を開きます。10月の開催は次のとおりです。日程などを変更する場合がありますので、開催地の農業委員会またはJAまでお問い合わせください。


 ▼洞爺湖町=5日(月)13時~JAとうや湖・2階大会議室▼名寄市=20日(火)13時30分~市役所風連庁舎・3階中会議室▼豊富町=27日(火)13時30分~町定住支援センターふらっと★きた・会議室▼紋別市=29日(木)14時~JAオホーツクはまなす本所・会議室

 ―農業を取り巻く環境は大きく変化しています。


 世界的な食料需要の増加、気候変動、国際情勢の不安定化、そして国内では生産者の減少と高齢化、資材価格の高騰。こうした時代だからこそ、農業を単なるひとつの産業ではなく、国民の命を支える食料安全保障

 今年7月、八峰町(はっぽうちょう)大槻野地区で圃場整備事業が開始された。町としては2年ぶりの圃場整備事業となる。


 それに伴い、7月22日に14人の地権者と農業公社(農地中間管理機構)を通しての契約会を行った。


 圃場整備事業を行うことで農地

 札幌市(さっぽろし)の北海道庁赤れんが庁舎前で、石狩(いしかり)地方の農畜産物の魅力を発信する食と農業の応援イベント「さっぽろぐるめぐりエイト」が開かれた。


ホクレン札幌支所と北海道石狩振興局の共催で、今年で5年目の取り組み。7月から8月ま

 深川市(ふかがわし)で㈱ファームSINを営む佐々木伸介さん(49)は、東京都港区出身の就農者だ。「周りに空き地などがない都会育ちだったので、野外活動が好きだった。子どものときに経験した奥多摩地方での農作業が強く印象に残っている」という。


 

 三種町の特産品であるジュンサイ。その栽培に情熱を注ぐ若き担い手がいる。ジュンサイとカラーリーフの栽培に取り組む坂本永遠さん(22)だ。


 ジュンサイ栽培に興味を持ったのは18歳の頃。町内の直売施設で特産品を買い求める多くの人々を見て、農業の

 県オリジナルのリンドウの新品種「福島GE24号」が注目を集めている。2008年から開発が始まり、今年1月に誕生した8番目の県オリジナル品種で、鮮やかな濃いピンク色と、花冠が広く華やかな印象が特徴。このような色味のリンドウは県内では初となる

 柴田町の「(農)葉坂希望の郷(はさかきぼうのさと)」では、カゴメ㈱のジュースに使用する加工用トマトの収穫が8月6日から始まった。


 7日には県大河原農業改良普及センターが現地見学会を開催。町内外から約50人の農業関係者が参加し、機械化体系に

 7月31日、東北農林専門職大学を会場に、最上地方の農業委員および農地利用最適化推進委員、農業従事者を対象とした合同研修会が開催された。主催は最上地方農業委員会協議会(会長=下山秀一新庄市農業委員会会長)で、研修会には一般の農業者も含む95

 令和8(2026)年度男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰を受賞した岩手町の松本良子さん(72)が8月7日、佐々木光司町長に受賞を報告した。


 松本さんは県で初となる女性の農業委員会会長や岩手県農業会議副会長に就任。女性で農業会議の

 ひろさき農業総合支援協議会(会長=澁谷明伸弘前市農林部長)主催の青色申告研修会が8月25日、市役所会議室で開かれ、新規就農者を中心とした13人が出席し、申告の基礎となる簿記記帳を学んだ。同協議会は担い手への支援対策の一環として、経営実態を

 北斗市(ほくとし)の人気ラーメン店「らーめん初代 社(やしろ)」を運営する㈱創造企画の代表取締役、齊藤靖さん(50)は、農地所有適格法人を通じたアグリビジネスを展開している。同社が販売する「手づくりぎょうざ」、その主原料となるキャベツは自