六戸町農業委員会は6月21日、上北労働基準協会と共催して農作業安全講習会を開いた。管内の農業者68人が参加し、同町農業委員で農業安全コンサルタントや農作業安全アドバイザーの資格を持つ斎藤正さん(85)を講師に、熱中症対策と刈払機の扱い方を

 秋田内陸縦貫鉄道沿線で、5月下旬から6月上旬にかけて田んぼアートの田植えが行われた。夏ごろから見頃期を迎え、内陸線利用者は車窓から田んぼアートのある田園風景を楽しむことができる。


 北秋田市での図柄は、阿仁小渕地区では「クレヨンしんちゃん家

 県農業法人協会青年部は6月25日、視察研修会を開いた。


 同協会の若手会員ら23人が参加。㈲まごころ農場(平川市)とエフ・ベース㈱(藤崎町)を視察し、経営者らと意見交換した。


 ミニトマトとリンゴの生産、加工品製造を行うまごころ農場では、今年

 農業を始めて23年ほどになります。


 父が農業を引退したことが農業を始めるきっかけです。後継ぎがおらず、母だけで農業を続けていくのは大変だと思い決断しました。小さいころから農業が身近にあり、作業の手伝いもしていたので知識やノウハウには困らず

 一戸町立奥中山中学校(野里帝夫校長)の3年生15人は6月5日、町内でレタスの定植体験を行った。


 この体験は、町とJA新いわて、地域の生産者が共同で開催したもの。生徒が務める「いちのへふるさとPR大使」の活動として、この町が東北一の産地であ

 岩泉町のしたみち農園では、今年4月に新規就農した農園主がリンゴの栽培に奮闘している。


 同町出身で農園主の下道洋平さん(37)は、3年前まで県外で勤務していたが、高齢となった祖父の果樹園を継承するために、地域おこし協力隊としてUターンした。

 北上市農業委員会(高橋清久会長、農業委員18人、農地利用最適化推進委員30人)の八重樫重喜農業委員(47)=写真=は2025年4月に農業委員に就任し、現在1期目を務めている。

 

 22年4月、親の高齢を機に、実家の田を受け継いだ。周囲で離農

 チャグチャグ馬コの里、滝沢市の㈱スタディア(鈴木翔太代表)が営農する田で、6月中旬から同市の㈱三馬力社(鈴木学代表)が、農耕馬によるチェーン除草を始めた。


 同市で馬のいる日本の原風景と伝統文化の保存と発信に取り組む三馬力社と、同市の認定農

 川西町農業委員会(新野勝廣会長)は、女性農業者同士の交流を目的にした「いきいき農業者交流会」の一環で「商品パッケージに関するセミナー」を開催した。


 ㈱マキテラス(山形市)の坂巻亜矢子社長と香川県高松市の「かがわ物産館 栗林(あん)」で商

 村田町恒例の「そら豆まつり」が6月5~7日、道の駅「村田」で開かれ、多くの来場者でにぎわった。会場には収穫されたばかりの新鮮なソラマメが並び、訪れた人々が地域を代表する特産品の旬の味覚を楽しんだ。


 村田町のソラマメは、昼夜の寒暖差や恵まれ

 山形市はこのほど、「さくらんぼトレーニングファーム」の開園式を行った。


 サクランボの栽培が盛んな山形市だが、高齢化と後継者不足、気候変動に伴う生産低下などの要因で、サクランボ農家は減少傾向にある。


 こうした課題に対応するため、市では同ファ

 県農業法人協会はゴム製品の製造を手掛ける弘進ゴム㈱(宮城県仙台市)と共同で、同社ブランドの長靴「ZACTAS(ザクタス)」限定色を制作した。エダマメをすりつぶした宮城の郷土料理「ずんだ」色に、伊達政宗のかぶとの前立てをイメージした三日月を

 畑作の盛んな芽室町(めむろちょう)のJAめむろが実施する「新農業経営者育成システム」。将来、実家の農家を継ぐ後継者を農協の臨時職員として雇用する仕組みだ。


 JAの負担と町からの年間50万円の補助金で給与を支給。各部署での業務に加え、資材店

 三春町にあるファームパークいわえは、地域住民が主体となって耕作放棄地を再生し、田んぼアートや花ショウブなどによる景観保全などを通して、住民のコミュニティーをつなぎ、地域に活気をもたらしている。


 約3㌶に及ぶ同パークの運営は、地域住民29人

 6月7日、川西町フレンドリープラザで「置賜地方農業振興大会」が開催された。置賜地域では初の開催で、農業関係者約230人が出席し、農業担い手の確保・育成の実現に向けた大きな第一歩を踏み出した。


 大会は「置賜地方農業担い手研修施設整備促進協議