浅川町の地域おこしに取り組む(一社)つながる(上野友大代表理事)は地元農家の生田目克巳さんの協力を得て、サツマイモの栽培を通じて地域とつながる農業体験プログラムをこのほど始めた。
参加者は「サツマイモ株主」となり、町内の畑で苗の植え付け
飯豊町農業委員会(長岡賢市会長)では、今年4月からタブレット端末にSideBooks(サイドブックス)を導入し、議案書など会議資料のペーパーレス化を始めた。
サイドブックスは、電子化した文書をクラウド上で管理し共有するシステム。紙で配布し
秋田市農業委員会は8月21日、アキタパークホテルで「秋田市農業活性化フォーラム」を開いた。農業者や一般参加者ら66人が参加し、地域の実態に即した農業施策の推進や担い手の育成を共に考えた。
フォーラムでは「秋田県で始めませんか農業を」をテー
男鹿市で今年の4月に地域おこし協力隊に着任した澤海信樹さん(58)は、梨農家をめざし同市の五里合地区で栽培技術を学んでいる。
男鹿の梨は、長年地域の特産品として親しまれている一方で、栽培農家はこの20年で約半数に減少し、後継者不足が大きな
小中一貫校の戸沢学園でこのほど「TOZAWORK(とざわワーク)」が開催された。学園の6年生から9年生を対象とした出張職場体験イベントで、2021年から戸沢村まちづくり課が主催して毎年開いている。
今回は、戸沢村青年農業者協議会がコンバ
農業会議は9月4日、JA青森中央会、農業者年金基金と共催で、青森市内で農業者年金加入推進特別研修会を開いた。農業委員や市町村農業者年金協議会の代表者ら96人が出席し、制度のメリットや加入推進のポイントを学び、新規加入者数の目標達成に向けた
2026年度の地区農業委員会大会が7月22日の北五地区大会を皮切りに9月10日まで県内8地区で開かれ、農業委員や農地利用最適化推進委員ら約1千人が出席し国などに対する要望事項を決議した。
各地区の農業委員らが集結した同大会(主催=地区農業
七ヶ浜町では、毎年町内の小学5年生を対象に農業体験活動を実施している。
今年は春の田植えに農業委員の佐藤壮一(さとうそういち)さん(67)を講師に招き、米作りの講話を聞いて田植えを体験した。
普段は静かな水田に、子どもたちのにぎやかな声が
土が乾ききらない圃場を、(農)おおしお北部の大崎康(おおさきこう)代表(68)が慎重に進む。土が湿れば機械が刺さり故障にもつながる。それでも契約栽培では収穫を遅らせることはできない。「工場に安定して届けるのが責任だ」と語る。
㈱めぐいーと
2025年に新規就農した岩手町の佐藤真裕(まさひろ)さん(38)がピーマンの収穫に汗を流している。
同町出身の佐藤さんは、大学卒業後は民間企業に就職し、イラストの仕事や、親族の介護を経験。実家は零細な兼業農家だったが、父の勧めもあり農業を
国内最大の甘茶産地である九戸村では、刈り取り作業が本格化している。
1983年ごろから村で栽培が始まった甘茶は、アジサイ科の落葉低木で、収穫した葉を半乾燥、揉稔(じゅうねん)、発酵・乾燥させることで、砂糖の約200倍ともいわれる自然な甘み
大船渡市農業委員会(熊谷玲子会長、農業委員9人、農地利用最適化推進委員10人)は、タブレット端末を活用した業務のデジタル化(DX)を進めている。
2026年4月の総会から、紙で配布していた総会招集通知や議案書などを電子化し、クラウド上で管
2018年に就農し、現在は水ワサビ35㌃、畑ワサビ10㌃を作付けしています。
ワサビは暑さに弱いため、ハウスの温度と水量の調節を工夫しています。全て手作業なので大変ですが、ワサビを最適な状態に保つために管理がかかせません。天候の影響で、形
陸前高田市農業委員会(戸羽正光会長、農業委員10人、農地利用最適化推進委員11人)で現在2期目の村上強(つよし)推進委員(55)は、農地の集積や遊休農地の解消に向け、農地パトロールなど、精力的に活動している。委員会活動に加え、県の農業農村
『「これくらい……」少しの油断が事故のもと 初心忘れず安全作業』をスローガンに、9月15日から11月15日まで「秋の農作業安全月間」が始まっています。
これから秋の農繁期を迎え、日没が早まり、農作業事故の発生が懸念されます。夕暮れ時は夜光