【ひとこと】遠野市 佐々木勝巳さん
2026年09月18日
2018年に就農し、現在は水ワサビ35㌃、畑ワサビ10㌃を作付けしています。
ワサビは暑さに弱いため、ハウスの温度と水量の調節を工夫しています。全て手作業なので大変ですが、ワサビを最適な状態に保つために管理がかかせません。天候の影響で、形
2018年に就農し、現在は水ワサビ35㌃、畑ワサビ10㌃を作付けしています。
ワサビは暑さに弱いため、ハウスの温度と水量の調節を工夫しています。全て手作業なので大変ですが、ワサビを最適な状態に保つために管理がかかせません。天候の影響で、形がふぞろいになったり、例年より収穫量が減少したりと苦労しています。
取引先から「おいしかった」という声を聞いた時に最もやりがいを感じます。2年以上の長い年月をかけ、愛情を込めて育てるからだと思います。そのワサビを自分で釣った魚に付けて食べると最高です。
農業の良さは、多くの人と関わり、作物の種類を問わず、命を育む過程に向き合えるところではないかと思います。担い手不足が課題となる中、ワサビの魅力をアピールし、特産品として後世に残していくことが抱負です。
(遠野市在住、44歳)









