潟上市で花き栽培を営んでいる古戸敏さん(48)は、年間を通じてトルコギキョウや輪菊、小菊などの切り花を栽培。猛暑の中でも、農業用ハウスで汗を流しながら生産しているファーマーだ。

 トルコギキョウは、トルコ原産でもなければ、リンドウ科でもない

 県農業法人協会(照井勝也会長、57会員)は8月27日、「県農業法人協会創立30周年記念式典」および「北海道・東北農業法人WEEK2026inいわて」を開催した。北海道・東北各県の農業法人協会の会員と関係者約200人が参加し、岩手県知事、東

 塩釜(しおがま)市農政推進対策協議会では、魚市場の屋上でプランターを使った野菜栽培に取り組んでいる。


 魚を扱う市場と野菜づくり――。一見すると結びつきは薄いが、意外な場所でも野菜を育てられることを知ってもらい、農業や食への関心につなげたい

 北海道石狩(いしかり)振興局はこのほど、就農希望者を対象とした「いしかり農業体験ツアー」を開催した。道内外から参加したサラリーマンなど4人は、花き栽培が盛んな当別(とうべつ)町(ちょう)の農家2軒を訪問し、それぞれの就農までの経緯や経営上

 米沢市農業委員会(小関善隆会長、写真左から2人目)では地域貢献の一環として、委員有志が同市社会福祉協議会善意銀行へ食料品などの寄付を行っている。


 7月に本年度初の寄付を実施。寄付品は米205㌔のほか、レトルト食品、乾麺、ゴミ袋など、多岐に

 福島市大笹生地区にある㈱バイオグリーン研究所の完全水耕栽培のワサビが注目を集めている。


 「自然災害や気象など環境に左右されず、安定した収量を得ることができる。なにより収益性が高いのが魅力」と、代表取締役の菅野眞吾さんは話す。


 同社では約2

 来月10日に開会式を控える第80回国民スポーツ大会(愛称・青の煌(きら)めきあおもり国スポ)は49年ぶりの青森県での開催となり、本会期前の現在も各種目で激しい熱戦を繰り広げている。


 各自治体に設置される国スポ・障スポ実行委員会では昨年から

 「東北一のイチゴの産地」として知られる亘理町(わたりちょう)。東日本大震災から15年が経過した現在、生産者の若返りが進んでいる。かつては家業を継ぐ形が主流だったが、近年は県外からの移住による新規就農者が増加。新潟県出身の藤井二精(にせい)

 山形県農業会議と山形県農業法人協会は8月24日、「次世代リーダー育成研修会」を山形市で開き、県内の農業法人などの役員や従業員10人が参加した。

 

 研修会では、㈱IAC代表取締役の秋島一雄氏が「次世代リーダーとしての仕事の進め方」をテーマに

 郡山市では7月7日から7月31日にかけて、市内14地区で地域計画のブラッシュアップを目的とした協議の場を開催した=写真。同市は昨年2月に14の行政区単位で地域計画を策定しており、農業関係者をはじめ、県、JA、農地バンク、土地改良区など多様

 伊達市は福島県の北部に位置し、東に阿武隈山系、西に吾妻(あづま)連峰を望み福島盆地の東北部を担っている。また伊達氏発祥の地とも言われ、かつては養蚕業が盛んだった。現在は、キュウリやモモ、あんぽ柿や伊達鶏などが特産物となっている。


 今年は東

 1973年に花農家として歩みを始め、品評会での農林大臣賞受賞や地域の組織化を経て矢祭町に花の特産品を確立させました。この50年で培った育種技術を原動力に、私は「国産ラズベリー」という新たな特産品作りに挑んでいます。


 日本の気候に合う品種が

 大玉村農業委員会では改選により、9人の農業委員と8人の農地利用最適化推進委員が7月22日、選任された。


 押山利一村長から農業委員へ任命書の交付が、遠藤勝栄会長から推進委員へ委嘱状の交付が行われ、17人のうち13人が新任委員となり新体制が始

 福島県では、大粒で食べ応えがあり、高温に強いなどの特徴があるオリジナル水稲品種「福島59号」の名称を募集している。募集期間は10月18日まで。


詳しくは、ホームページから(クリック)。

 いわき市農業委員会は7月22日、いわき市文化センターで、本年度の農地利用状況調査(農地パトロール)に先立ち、結団式を行った。


 蛭田元起農委会会長から「遊休農地の実態把握と違反転用の発生防止のため、適切な調査を」と激励を受けたのち、蛭田金治