道農業会議は、2025年(令和7)の道内の田畑売買価格等に関する調査結果を公表した。
全道平均の中田(注1)価格は前年の24年より1.0%下がって10㌃当たり23万7千円、中畑(注1)価格は前の年より0.5%下がって10㌃当たり11万2千
栗山町の市街地、栗山土地改良区にほど近い水路の傍らに、町の礎を築いた先人たちの情熱を今に伝える石碑がたたずんでいる。水利組合発足80周年を記念して建てられた「鴻業頌(こうぎょうしょう)」の碑だ。明治の開拓期、度重なる困難を乗り越え、夕張川
県農業会議やJA福島中央会、JA全農福島、NOSAI福島など、県内11の農業団体で構成する福島県農業団体災害対策本部(事務局=県農業会議)は、今春の凍霜害の未然防止に向け福島県農業団体防霜対策本部を設置した。
3月16日から5月31日を「
鹿追町農業委員会(菊池輝夫会長、農業委員13人)は、2026年度から「農地移動適正化あっせん事業」の運用を見直した。通年で受け付けていた地権者からの申し出に期限を設けることで、利用調整の効率を高めることが狙いだ。
「農地移動適正化あっせん
大潟村地域おこし協力隊員で、秋田市出身の若狭晴香さんは、持続可能な環境や地域の実現に向け「オーガニックビレッジの推進」に力を入れている。
食や農業、環境のつながりの大切さを多くの人に知ってもらおうと、イベントの開催や、活動の一環で行ってい
「めざせ!りんごマスター通信」は、リンゴ農家の担い手をめざし、朝日町地域おこし協力隊に着任した長沼智さん(34)が月刊で発行するニュースレターだ。都市部で営業やITエンジニアをしてきた長沼さんが感じた農作業の難しさや楽しみ、地域の魅力など
県農業法人協会(金子春雄会長)は3月6日、青森市内で創立30周年の記念式典を開き、会員ら60人が参加した。
同協会は、県内農業法人の経営管理能力の向上や、経営発展を目的に1996年に設立され、現在、89社が加入する。農業法人の経営改善に関
「負けない経営、買い叩(たた)かれない農業をめざしている」。そう話すのは、就農から4年目を迎える士幌町の清井(せいい)宏樹さん(36)だ。伯父から農地8.2㌶を引き継いで、測量士から転身。14歳のときから培ってきた株式投資の経験を土台に、独
大区画化等加速化支援事業の推進で農用地の大区画化を進め、生産性を向上することを目的に、「岩手県大区画化等推進協議会」が設立した。
3月19日に盛岡市で開かれた設立総会には、関係機関・団体から55人が出席。会長には、吉田秀寿岩手県農林水産部
大和町鶴巣北目(たいわちょうつるすきため)地区の石川章(あきら)さん(73)は、定年退職後に販売農家となった。現在は、2029年の設立をめざす農業法人の立ち上げに携わり、「将来世代が農業を続けられる土台を作りたい」と話す。
石川さんは現在
飯舘村の体験型農家民宿「古今呂(こころ)の宿 福とみ」の女将(おかみ)・渡邊とみ子さんは、震災と避難生活を乗り越え農村の魅力を発信している。
「福とみ」は2024年6月にオープン。以前から夫の福男さんと農業体験の場を作りたいと考えていたが