米の備蓄体制再構築や農産品・生乳の価格安定を
―会期延長を経て、国会が閉会しました。
7月24日に閉会した特別国会で衆議院・農林水産委員会の理事としてこれまで以上に農政に携われたことは大きな喜びでした。
地元選挙区に帰り農村を訪れると、どの作
2024年4月の改選で、それまでの「全員が男性」という体制から、新たに4人の女性農業委員が就任した富良野市農業委員会(杉村鉄也会長、農業委員23人)。就任から2年が経過し、女性委員は本業との両立や専門業務の遂行においてさまざまな課題に直面
るもい農業協同組合(本所・羽幌町、JAるもい)は、新規就農を希望する人材の確実な定着を狙い、段階的な就農までの仕組みである「るもい型就農モデル」を始める。農業の実情を理解しないまま参入することで生じる「理想と現実のギャップ」を取り除き、地
福島市は、全国一の夏秋キュウリの産地となっている本県の主要産地のひとつだ。盆地のため昼夜の寒暖差が大きいことや、扇状地の水はけのよい土地が多いことなどがその理由に挙げられる。
今、キュウリは若手農家の栽培軒数が増加傾向にあり、同市を代表す
南相馬市は浜通り北部の太平洋沿岸に位置し、比較的温暖な気候に恵まれている。JR常磐線や常磐自動車道のICがあり、仙台空港へのアクセスも良好なため、交通利便性の高い都市だ。毎年5月には1千年以上続く伝統行事「相馬野馬追祭」が原町区の雲雀ヶ原
磐梯第一小学校5年生の児童20人が5月26日、磐梯町更科地区で田植えを体験した。
食育授業の一環として、児童らは田植え体験とともに魚や貝殻を原料とした有機質肥料を使った、環境に配慮した農業を学んだ。
町独自の環境保全型農業にこだわったブラ
白河市旗宿地区で6月6日、「親子で一緒に! 田植え体験」が「農村RMO旗宿地域づくり協議会」の主催で開催された。
同協議会は、農用地の保全、地域資源の活用、生活支援といった複数の機能を地域住民や団体が協力し合いながら、地域全体の持続的な運
塩竈市本町(しおがましもとまち)商店街にある渡辺果実店が経営するジェラート専門店「Gelateria Fruits Laboratory」は、今年で開店10周年を迎えた。季節ごとに旬の果実の味を引き出したジェラートが味わえる。
店長の渡邉
占冠村(しむかっぷむら)で独自の哲学を持って肉用羊経営に取り組む新規就農者がいる。「トマムシープファーム」を営む有光良次さん(50)と志穂さん(40)夫妻だ。
愛媛県出身の良次さんと深川市(ふかがわし)出身の志穂さんは、ともに道内の観光牧
「農家が主役のカフェ・VEGETABLE LIFE CAFE」が7月17日から、鏡石町の鏡石町健康福祉センター「ほがらかん」に期間限定でオープンした。
同カフェは鏡石町が主催し、企画・運営を㈱八芳園交流コンテンツプロデュース(東京都港区)
上小阿仁村(かみこあにむら)で6月14日から、年間を通じて自然の恵みを学ぶ「畑の学校」が始まった。
畑の学校はエゴマの栽培やコブ杉周辺の観光案内などの活動に取り組むNPO法人「こあに食農観応援隊」が主催し、(一社)秋田犬ツーリズムや村観光
花巻市石鳥谷町の「八幡田んぼアート」が見頃を迎えている。この田んぼアートは、八幡地区の活性化を目的に、八幡まちづくり協議会(伊藤成子会長)が2010年より始め、今年で16回目となる。
今年のデザインは、同市出身で今年生誕130周年を迎える
田舎館(いなかだて)村名物の田んぼアートが見頃を迎え、多くの来場者でにぎわっている。
現在では稲作が盛んな自治体で広く行われる田んぼアートだが、同村は今年で33回目を迎える先駆け的存在。今年のテーマは、弘前市の久渡寺(くどじ)に奉納されて
天童市大字川原子地内の本間果樹園をはじめとする4園地で、サクランボ収穫などの農業ボランティアが5月末から6月末までの毎週末に行われた。参加したのは仙台白百合女子大学の学生32人。
この取り組みは10年前に始まったもので、同大学の大久保剛教
日本一のリンゴ生産量を誇る弘前市では、市が主体となり、リンゴ栽培や経営に必要な知識・技術を学ぶ「ひろさきスタートアップる塾」を開いている。2024年度に始まった同塾は、市内で就農を志向する人が研修生となり、市りんご公園にある実習木を使用し