主要施策めぐり県と意見交換 青森県農業会議
2026年06月19日


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県農業会議(福士修身会長)は5月22日、青森市内で「県農林水産部主要施策に関する研修会」を開き、県内8地区ごとに組織された「農業委員会連絡協議会」の会長が、県の幹部から施策の要点を聞いて意見交換した。
県の主要施策を研修することで、県と農
県農業会議(福士修身会長)は5月22日、青森市内で「県農林水産部主要施策に関する研修会」を開き、県内8地区ごとに組織された「農業委員会連絡協議会」の会長が、県の幹部から施策の要点を聞いて意見交換した。
県の主要施策を研修することで、県と農業委員会組織との情報共有、連携強化につなげるのが狙い。研修では、スマート農業の推進、リンゴ生産強化、水稲作の高温対策などの各施策が県農林水産部の担当課長から説明された。
リンゴ生産に関する施策では、2010年代まで維持していた生産量40万㌧の大台は24年に37万㌧と割り込み、40年には21万㌧まで落ち込む見込みであると説明。これを改善するため県が打ち出す「青森りんご総合戦略推進事業」では、①りんご生産力強化緊急対策事業②りんごマルバ園等高品質・省力化事業③あおもり型りんご高密植栽培拡大推進事業――の三つのプロジェクトで生産量や販売額を維持していく方針が説明され、熱心に聞き入った。








