小学生が田植え体験 平内町農業経営者協議会
2026年06月19日


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平内町農業経営者協議会(木立純一会長)は6月9日、町立小湊小学校の4年生と5年生72人を対象とした田植え体験会を開き、児童らが昔ながらの手植えを体験した。
体験会は、田植えや稲刈りといった作業を通じてコメができるまでの過程に触れ、食育につ
平内町農業経営者協議会(木立純一会長)は6月9日、町立小湊小学校の4年生と5年生72人を対象とした田植え体験会を開き、児童らが昔ながらの手植えを体験した。
体験会は、田植えや稲刈りといった作業を通じてコメができるまでの過程に触れ、食育について学ぶもので、同小学校の恒例行事となっている。
県東青農林水産事務所の職員から、コメができるまでの年間の流れと、田植え作業のコツについて説明を受け、田植えがスタート。児童らは足元に感じる泥の感触に「ギャー」「冷たい」と歓声をあげた。ぬかるみに足を取られ、泥まみれになりながらも協力しながら植え進め、5㌃の学校田を30分ほどで植え終えた。
5年生の畑井悠希さんは「泥がぬるくて気持ちよかった」と話し、稲の成長を楽しみにしていた。
協議会の木立会長は、「子どもたちが食育を学べる場を今後も作っていきたい」と話し、同事業の継続に意欲を見せた。








