色麻学園の児童、泥んこになって田植え体験 米作りの苦労と感謝学ぶ
2026年06月19日


No items found.
色麻町にある色麻学園の学校田でこのほど、5年生の児童が手植えによる田植え体験を行い、食べ物を作る苦労や食への感謝を学んだ。
同校は学校や家庭、地域社会が一体となって子どもを育てる「地域学校協働活動」を推進しており、田植え体験はこの一環。町
色麻町にある色麻学園の学校田でこのほど、5年生の児童が手植えによる田植え体験を行い、食べ物を作る苦労や食への感謝を学んだ。
同校は学校や家庭、地域社会が一体となって子どもを育てる「地域学校協働活動」を推進しており、田植え体験はこの一環。町の教育委員会と連携し、ボランティアや農業委員らが協力して、県産米「ひとめぼれ」の苗を泥んこになって植え付けをした。
農業委員の大泉貞行さんが管理している学校田で、児童たちは昔ながらの枠回しで植える場所に目印を付け、はだしで田んぼに入って植え付け作業を開始。慣れないぬかるみに足を取られ転倒する児童もおり、みんな笑顔で田植えをした。
田植えを終えた児童は、「大変だったけど楽しかった」「おいしいお米になってほしい」と話していた。
生育の観察をしながら10月に収穫し、お米は調理実習に活用する。
(色麻町農業委員会・小松英明情報員)








