富谷市に5月1日、複合施設「ユートミヤ」がオープンした。市民図書館と児童遊戯施設、市産農産物を使ったスイーツが食べられるカフェスペースが一体となった、新たな交流の場として期待されている。
カフェスペースは、カフェ、ショップ、工房の三つの機
県農業会議(福士修身会長)は5月22日、青森市内で「県農林水産部主要施策に関する研修会」を開き、県内8地区ごとに組織された「農業委員会連絡協議会」の会長が、県の幹部から施策の要点を聞いて意見交換した。
県の主要施策を研修することで、県と農
「花き栽培の文化を守りたい」。そう話すのは、就農30年目を迎えた中島村の鈴木和宏さん(51)だ。30㌃のハウスで「マリーゴールド」や「パンジー」など花壇苗を中心に、年間8品種の花を妻と息子の3人で栽培。主に埼玉や東京へ出荷している。
栽培
相馬市では、同市で栽培される「そうま梨」の産地維持と次世代への継承に向け、生産者らが努力を続けている。
生産者のひとり、根本賢さんは、JAふくしま未来そうま地区なし部会副部会長を務める。
そうま梨の魅力は、そのおいしさにあるという根本さん
会津若松市立大戸小学校で5月14日、恒例の田植え体験学習が行われた。5、6年生13人が地域のボランティアの手を借りながら、泥まみれになって丁寧に苗を植え付けた。
この取り組みは、学校近くの5㌃ほどの水田を利用して、2019年以降毎年行われ
郡山市民食糧問題懇話会は5月20日、市内の小学1、2年生17人を対象にサツマイモ苗の植え付け指導を行った。
同会は、食糧・農業問題に対する意識高揚を図り、地産地消の推進や農業振興に寄与することを目的に1976年に発足。農業に触れる機会の少
会津坂下町にある町立坂下中学校で4月28日、体育祭にて伝統行事「坂下初市・奇祭・大俵引き」が催された。「体育祭で、町の伝統行事を体験しよう」という生徒の発案がきっかけ。
大俵引きは、毎年1月14日に同町役場前で開催される400年続く伝統行
桑折町は、県内有数のモモの産地だ。今月2日には、同町産のモモが、皇室へ献上する「献上桃」として、33年連続の指定を受けた。桑折のモモのおいしさを支えるのが、盆地特有の自然条件。日中の高温と夜の放射冷却による大きな寒暖差により糖分が蓄えられ
玉川村は福島県中南部、阿武隈山地の西部に位置し、村南部にはあぶくま高原道路が東西に横断している。また、村北部には福島空港が所在し、国内線の定期路線や国際線の定期チャーター便が結ぶ福島県の「空の玄関口」となっている。
本村の基幹産業である農
晴天の下、木更津市立高柳小学校で5月8日、田植え体験が行われた。同校では食育の一環として約23年前から実施。今年も3世代農家の安藤一男さん(81)一家ら地元農家とボランティアの協力で実施された。
児童たちは安藤さんから植え方の説明を受け、
2024年に新規就農した小林映貴さん(22)は、南アルプス市の正和園で祖父の正毅さん(79)、父の信さん(53)とともに、3世代でサクランボ・モモ・ブドウを約2㌶栽培している。販売はJA出荷をはじめ、宅配や観光園など多岐にわたる。
映貴さ
横浜市中央農業委員会会長職務代理の野路幸子農業委員は8年前から、東京農業大学と系列校の学生や生徒に田植えから稲刈りまでの農業体験授業を行っている。圃場は横浜市青葉区田奈。駅から徒歩5分で周囲には住宅や高層ビルもあり、都市農業を象徴するよう
所沢市で狭山茶の生産に取り組む和田園の和田良一さん(70)。90㌃の畑で「やぶきた」や「さやまかおり」など、9品種の茶を生産から加工、販売まで行っている。
和田さんはフレンチやイタリアンのシェフとして22年勤務。結婚を機に1994年、妻の
5月24日に初開催となった「TKG FESTA 2026」。地域の野菜の無人販売などを行うTKG(東京キッチンガーデン)が主催した。
「まちと食がつながる公園フェス」として、会場のS&Dスポーツパーク富士見(羽村市)は、地域の農産物や飲食
「こんにゃくの日」にあたる5月29日、群馬県は希望する県内の小中学校などに給食食材としてしらたきを提供した。
県を代表する特産物「こんにゃく」の消費拡大と若い世代にこんにゃくの魅力を伝える食育の推進を目的に行われた。当日は、多くの学校で「