食通じ人と人つながるフェス盛況 羽村市で開催
2026年06月19日


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5月24日に初開催となった「TKG FESTA 2026」。地域の野菜の無人販売などを行うTKG(東京キッチンガーデン)が主催した。
「まちと食がつながる公園フェス」として、会場のS&Dスポーツパーク富士見(羽村市)は、地域の農産物や飲食
5月24日に初開催となった「TKG FESTA 2026」。地域の野菜の無人販売などを行うTKG(東京キッチンガーデン)が主催した。
「まちと食がつながる公園フェス」として、会場のS&Dスポーツパーク富士見(羽村市)は、地域の農産物や飲食の販売のほか、ダンスやライブなどを楽しむ来場者でにぎわった。
飲食エリアには青梅市の新規就農者など農家9軒のマルシェや地元飲食店のキッチンカーが出店し、出店農家の野菜を使って考案した限定メニューも提供した。「キッチンカーで食べた野菜がおいしくて買いに来た」と農家との会話を楽しむ人々の姿もあった。
TKGを運営するのは青梅市で企業のブランド設計などを行う貫井企画㈱。「生産者の思いを届ける」という理念のもと、「東京キッチンガーデンマーケット」として2021年から無人販売所の運営を行い、地域に根ざしたマーケットで食卓と地域の豊かさを育んできた。
同社代表の貫井悠司さんは「ただのマルシェではなく、食を通して人と人がつながり、まちの価値が育っていく。そんな場を公園から協創したい」と今回のイベントを企画。TKG提携農家の永易征道さんは「こんなに人とつながれたイベントははじめてだった」と振り返った。








