真岡市の「いがしらふぁーむ」は6月7日、収穫イベント「春野菜パラダイス」を行い、家族連れ36人が参加した。ジャガイモやタマネギ、ニンジン、キャベツなどの春の旬野菜の収穫を通して実践的に学ぶ貴重な体験となった。


 いがしらふぁーむは、同市下籠

 芳賀町農村生活研究グループ連絡協議会(農生研)はこのほど、芳賀町立祖母井保育園の園児らを招き、毎年恒例のサツマイモの苗植えと収穫体験のうち、苗植えを行った。


 今年の活動には、同会会長の食育に対する特別な思いが強く込められた。


 会長は以前、

「野木町ひまわりフェスティバル」が、7月18日(土)、19日(日)に開催される。


 同イベントは1992年から始まり、今年で35回目となる。


 ヒマワリの開花期間は1週間と短いが、イベントに合わせて開花を調整し、30万本以上の満開のヒマワリが

 大田原市の採れたて新鮮な農産物とこだわりの加工品をセットにして全国の家庭へ届ける「与一の(さと)ごころ便(夏の便)」の箱詰めと発送作業が7月10日、市内の集出荷場で行われた。会場では、生産者が丹精込めて育てた旬の夏野菜などが次々と運び込

 さくら市地域おこし協力隊の隊員3人は、今年2月から同市内の農地を借り、独自で野菜栽培に挑戦している。


 任期終了後の就農をめざして、普段は地域農家や農業法人で研修に励む一方、「自分たちの手で多様な作物を育てたい」との思いから、化学肥料や農薬

 鹿沼市は、特産品である「イチゴ」の新規就農者育成を目的に、就農を総合的にサポートする「イチゴ新規就農者研修」を実施している。これまでに21人の修了生を輩出し、過半数が市外からの移住者だ。


 この研修では、農業に必要な知識を習得する座学に加え

 石下琢朗(いしげたくろう)さん(27)は芳賀町でメロンを栽培する就農4年目の若手農家であり、県のメロン生産を担っていくホープだ。


 石下さんは36㌃の農地で、春にはオトメ、タカミ、クインシー、レノンの4品種を、秋にはアールスナイト1品種の年

 農林水産省と栃木県が共催する「第21回食育推進全国大会inとちぎ」が6月6日、宇都宮市で開かれた。

 今年は、「栃木からつながる恵みの輪」をテーマに、「作る・学ぶ・食べる」をコンセプトとして開催された。会場には、食育を推進する団体などによる

 高橋嶺太(りょうた)さん(32)は4月に、イチゴ農家として那須町で新規就農した。

 高橋さんは、もともと農業を身近に感じる環境で育った。営業職だった前職の経験を活かしながら、地域農業の新たな担い手として、今年の冬に予定している初出荷に向け、

 高齢化で担い手不足が深刻化する中、2017年に設立された「㈱アグリ那須烏山」が地域の受け皿として奮闘している。

 同社は現在、那須烏山市内で水稲7㌶、WCS用稲43.3㌶、青刈りトウモロコシ5.4㌶を耕作する。飼料作物の生産を軸に播種から配

 栃木市大久保町にある「ぬい農園」は、約0.8㌶の農地で、有機農法により、約30種類の野菜の生産や、自家生産のユズ、梅のジャム製造に取り組んでいる。

 縫村(ぬいむら) 啓子(けいこ)さん(38)・啓美(はるみ)さん(37)夫妻が2017年に

 「親子田植え体験withレーヴィス栃木」が5月31日、足利市名草中町で開催され、県内外の小学1年生から中学3年生までの親子20人が参加した。

 主催の「名草集落営農㈱」は、地元の有志と非農家の若者が協力し、高齢化による担い手不足で運営が厳し

 上三川町の若手農業者で構成される「4Hクラブ(農業青年クラブ)」が5月24日、茨城県の「ジョイフル本田ひたちなか店」で開かれたマルシェに出店した。

 同マルシェへの出店は2回目で、同町産の新鮮な旬の野菜約10種類が店頭に並んだ。特に、断面が

 「真岡いちごフェスタ」が5月17日、真岡市で開かれ、県内外から訪れた多くの家族連れや観光客でにぎわった。メインイベントのイチゴ狩りには1300人が参加し、食味日本一に輝いた同市産「とちあいか」を存分に味わった。

 同フェスタは今年で18回目

 町井(まちい)一貴(かずたか)さん(51)は鹿沼市で就農13年目となる黒毛和牛160頭を肥育する生産者だ。町井さんは昨年7月に行われた「第27回全農肉牛枝肉共励会」において、最高賞となる名誉賞を栃木県として7年ぶりに受賞した。

 同共励会は