極上の甘さに注文殺到 ! 上三川町・小倉敏男さん、明美さん
2026年08月14日
弾ける笑顔でトウモロコシを収穫しているのは、7月まで農業委員を務めた小倉敏男さん(68)。現在は、妻の明美さん(68)と二人三脚でトウモロコシの「味来」の栽培に励んでいる。
かつては、肉用牛を飼育しており、自家製堆肥を使って
弾ける笑顔でトウモロコシを収穫しているのは、7月まで農業委員を務めた小倉敏男さん(68)。現在は、妻の明美さん(68)と二人三脚でトウモロコシの「味来」の栽培に励んでいる。
かつては、肉用牛を飼育しており、自家製堆肥を使ってトウモロコシを育てていた。畜産をやめてからも、魚介類などの有機肥料を惜しみなく使い、土づくりに心血を注ぎ続けている。
モットーは、基本に忠実。「いかに基本を維持できるかが最も重要」と小倉さんは力強く語り、その真面目な人柄は委員活動でも発揮され、活動日数最多を誇っていた。
一つ一つ手作業で丁寧に育てられたトウモロコシは、弾けるようにジューシーで極上の甘みを持つ。旅先での出会いや知人の口コミから、評判は全国各地へ広がり、注文の電話が絶えない。
明美さんは、娘がかけてくれた「いい仕事しているね」という言葉を宝物にしており、「おいしいと言ってくれた人の〝おいしいの輪〟が広がることが何よりもうれしい」と満面の笑みで語った。
(上三川町・足立日香情報員)









