斎藤のぞみさんは桜川市で生まれ育ち、大学卒業後は東京で営業職として勤務。2018年、祖父の死をきっかけに故郷へ戻り、現在はヨガスタジオを運営する傍ら、祖父母から受け継いだ畑で農業にも取り組んでいる。


 農業を続ける中で身近な課題となったのが

【圃  場】つくば市

【栽培作物】ベビーリーフ、ニンジン、タマネギ、サツマイモ、ネギ計4.5㌶

【販売先】イトーヨーカドー、イオン、明治屋

【農園名】つくばいしだファーム


有機農業で野菜づくり

そのまま食べてほしい


就農のきっかけ

 自動車のディーラーで

 常陸大宮市で有機農業に取り組む「コトコトファーム」(古東篤代表=写真)は、約3・5㌶で年間40品目以上を栽培している。


 独立当初から、季節ごとに一番おいしい野菜を提供しようと、旬の野菜7~10品目を詰め合わせた「野菜宅配セット」を消費者へ

 北茨城市中郷町で高糖度ミニトマトを生産する㈱北茨城ファーム(畠山靖代表)。2019年、スパリゾートハワイアンズを運営する常磐興産株式会社が、農業分野への参入を目的に設立。異業種から農業という新たな分野に挑戦し、先端技術を取り入れた大規模施

 龍ケ崎市産米の消費者への認知度を向上させて消費拡大を図り、地産地消にもつなげようと新米フェアが9月12~13日、龍ケ崎市農産物等直売所「たつのこ産直市場」で行われた。


 この取り組みは、同市農業政策課と地元の流通経済大学が連携し農業が抱える

 奥久慈茶カフェ巡り2026実行委員会は、北限の茶の産地、大子町産「奥久慈茶」を多くの方に楽しんでもらおうと、奥久慈茶業組合の茶園や大子町のカフェなど各店舗を巡りながら奥久慈茶と奥久慈スイーツを楽しむ「奥久慈茶カフェ巡り2026」を開催して

 笠間市の農業法人、㈱カモスフィールド(大橋正義代表)が運営する薪窯パン「緋色(ひいろ)」がこのほど、同市来栖にオープンした。自ら育てた小麦を生かし、畑からパンづくりまでを一貫して手掛ける取り組み。


 緋色のパンは、国産のオーガニック小麦や自

 茨城県立農業大学校では、2027年度の入学生を募集している。


 同校では最先端のスマート農業技術を学ぶなど農業の実践力を養い、卒業後は大学への編入学の受験資格も得られる。


 入学試験の募集要領は=表=のとおり。


 費用は、入学試験手数料(2200円)に加え、合格後の費用として入学料(5650円)、授業料(年13万2400円)、教材費などが必要。


 また、学科1年生は原則全寮制(家賃無料、食費1人当たり月額約4万円など)で、学科2年生と研究科は希望入寮制となる。


■問い合わせ先=〒311・3116 茨城県東茨城郡茨城町長岡4070の186 茨城県立農業大学校入試事務局、☎029・292・0010


同校ホームページはこちら。

【圃 場】つくば市

【栽培作物】枝豆、ニンジン、サツマイモなど計15㌶

【販売先】カスミ、ヨークベニマル、わくわく広場など

【農園名】㈱松田農園


土づくりにこだわり

データ集め最適化図る


就農のきっかけ

 高校卒業後、全国を旅しながらその地で短期バイトを

 小美玉市中延を拠点に農業を営むライジングファーム㈱。2020年の法人化以来、「地域の農業を継承し、持続可能な農業を実現する」を理念に、ソバやニラ、ソラマメ、ホウレンソウなど、多品目による複合経営を展開している。


 代表の張貴雲さん(37)=

 東海村産業部農業政策課は8月23日、東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」で「明るい地域農業を想い描く農業セミナー2026」を開き、農業者や関係者など約100人が参加。将来の効率的な農地利用を見据えた「地域計画」の実現に向け、具体策を検討し

 いばらき農業委員会女性協議会(原範子会長)は7月31日、第22回定例総会を茨城町で開催した。


 2025年度収支決算や26年度予算のほか、女性の農業委員並びに農地利用最適化推進委員の登用に関する申し合わせ決議案などを承認した。「女性が一人も

 茨城県農業法人協会は茨城県よろず支援拠点の薄友香里コーディネーターを講師に迎え、「AIを活用した業務効率化セミナー」をつくば市でこのほど開いた。


 セミナーでは生成AIの基本的な仕組みや活用方法をはじめ、文書作成やチラシ・プレゼン資料の作成

 常陸太田市で遊休農地を再生し、ナシと野菜を栽培・直売する「ポコファーム」。代表の武藤春香さん(26)は2025年3月に独立したばかりの新規就農者だ。武藤さんは「『おいしかった』の声を直に聞けるのがやりがい」と笑顔で話す。


 非農家出身の武藤

【圃 場】下妻市

【栽培作物】米約21㌶、トウモロコシ約4.5㌶、秋冬ネギ約1.5㌶、カボチャ約5㌶など

【販売先】農協、ネット販売など

【農園名】㈱苅部農園


採れたてのおいしさに感動、トウモロコシの反響上々


苦手からはじまった栽培

 

 22歳で親元就