茨城県農業法人協会は茨城県よろず支援拠点の薄友香里コーディネーターを講師に迎え、「AIを活用した業務効率化セミナー」をつくば市でこのほど開いた。


 セミナーでは生成AIの基本的な仕組みや活用方法をはじめ、文書作成やチラシ・プレゼン資料の作成

 常陸太田市で遊休農地を再生し、ナシと野菜を栽培・直売する「ポコファーム」。代表の武藤春香さん(26)は2025年3月に独立したばかりの新規就農者だ。武藤さんは「『おいしかった』の声を直に聞けるのがやりがい」と笑顔で話す。


 非農家出身の武藤

【圃 場】下妻市

【栽培作物】米約21㌶、トウモロコシ約4.5㌶、秋冬ネギ約1.5㌶、カボチャ約5㌶など

【販売先】農協、ネット販売など

【農園名】㈱苅部農園


採れたてのおいしさに感動、トウモロコシの反響上々


苦手からはじまった栽培

 

 22歳で親元就

 茨城県大区画化等推進協議会(金徹会長・県土地改良事業団体連合会専務理事)が7月21日、水戸市で2026年度通常総会を開き、県内市町村や関係団体など48人が出席した。総会では協議会規約の一部改正、26年度事業計画および予算の補正などを原案通

 かすみがうら市に拠点を置く㈱酒井農園は、果樹苗木の生産を専門とする農業法人だ。


 長年培ってきた高い接ぎ木技術を強みに、ブドウやモモ、ナシ、カキ、クリ、リンゴなど多彩な果樹苗木に加え、桜苗木やワイン用ブドウの接ぎ木苗まで幅広く生産している。

 (しら)()(うち)地区は那珂市の北部に位置し、住宅や狭小な水田、畑地が混在する地域だ。


 この地域の担い手が、長年にわたり地域の環境を整備してきた「白河内クリーンクラブ」の仲田精会長(81)に、「もっと営農しやすくできないか」と相

 城里町に7月10日、モモ狩りができる観光農園「アグリーンパーク しろさと桃の丘」が開園した。約3.6㌶の圃場にモモ4品種、「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「さくら白桃」の約2500本が植えられ、旬の品種を味わえる。


 同町と㈱日本農業(

 

 鉾田市はカゴメ㈱(愛知県名古屋市)と協力し、市内全ての小学5年生と中学2年生を対象に「3つのしょくいく(植育・食育・職育)」と題し、野菜の作り方や食べ方についての出前講座を実施している。


 同市は2022年に同社と包括連携協定を締結し、地

 つくば市農業委員会(飯野和男会長)はこのほど、農業の楽しさや農地の大切さを身近に感じてもらおうと、市内在住の住民を対象にジャガイモ収穫体験を実施した。同市大白硲の畑には、85組の家族約300人が集まった。


 この畑は2011年度から実施して

 鉾田市でトマトの生産販売を行う㈱伊藤農園.F(伊藤健代表=写真)は、「安心・安全でおいしいトマトづくり」を掲げ、減農薬栽培と先進技術を組み合わせた農業経営に取り組んでいる。代表ブランド「いとうさんちのトマト」は、甘みと酸味のバランスの良さ

平山雄太さん(39)

【圃 場】結城市など

【面 積】約20㌶

【栽培作物】ハクサイ、ネギ

【販売先】東京市場、地元農協、契約販売


品質高めて作業効率を向上

仕事への活力は休日確保で


ライブハウスから農業へ

 音楽の専門学校を卒業後、ライブハウスで働き「就

 県農業法人協会(宮本貴夫会長)は、茨城大学農学部の学生を対象に職業としての農業の魅力を発信し、卒業後に農業法人への就職を志す学生の増加を目的に、農業経営者が大学の授業で農業の魅力を伝える講演活動を行った。


 6月26日には同大学の農学部1年

 肥料価格の高騰を背景に、家畜ふん堆肥の有効活用をテーマにした「県南地域堆肥活用研修会」が7月29日、茨城県県南農林事務所が主催し、龍ケ崎市の協力により、同市の大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館)で開催される。耕種農家と畜産農家の連携を軸に

 ひたちなか市「おに農園」代表の鬼澤和久さん(34)は昨年4月に開業したばかりの新規就農者だ。


 非農家出身で大学院修了後は大手企業に勤め、長期休職中に47カ国を旅した後に30歳で退職。地元同市にUターン就農するという異色の経歴を持つ。自分の

 茨城町ではこのほど、都市交流事業として東京都品川区民を招き、参加した子ども17人と大人21人が田植えとキャベツの収穫体験に挑戦した。

 この事業は(一社)茨城町農業公社が主催し、同町の農業団体「いも華族」(江幡甚一代表)や同町キャベツ生産者