【農家リレー(第48回)】苅部優太さん(36)
2026年08月14日
【圃 場】下妻市
【栽培作物】米約21㌶、トウモロコシ約4.5㌶、秋冬ネギ約1.5㌶、カボチャ約5㌶など
【販売先】農協、ネット販売など
【農園名】㈱苅部農園
採れたてのおいしさに感動、トウモロコシの反響上々
苦手からはじまった栽培
22歳で親元就
【圃 場】下妻市
【栽培作物】米約21㌶、トウモロコシ約4.5㌶、秋冬ネギ約1.5㌶、カボチャ約5㌶など
【販売先】農協、ネット販売など
【農園名】㈱苅部農園
採れたてのおいしさに感動、トウモロコシの反響上々
苦手からはじまった栽培
22歳で親元就農した苅部さん。トウモロコシの風味などが苦手だったが、農業専門学校時代に採れたてのおいしさを知り考えが激変。就農当時は稲作中心だった経営に新たにトウモロコシ栽培を取り入れた。現在栽培面積は約4.5㌶となり、ふるさと納税での反響も上々。今後、面積の拡大を考えている。
品質を求めて
「改良されたものはすぐ取り入れたい」と考える苅部さん。昨年は「ミエルコーン」の新品種、今年は「ピュアホワイト」の新品種を栽培に取り入れた。また、収穫にこだわりがあり、「完熟少し前の、実がまだ柔らかい状態を狙って収穫する」ことがおいしさの秘訣だと話す。
すきま時間の趣味
趣味は大人向けレゴブロック。夜に1~2時間でも時間があれば組み立てに没頭する。「何も考えない、マインドリセットの時間になっている」と話す。手先が器用で、奥さんの爪にマニキュアを塗ってあげることも。シールなどの装飾も使いこなし、仕上がりは本格的。
【次回予告】
次回はつくば市の松田聖史さん。栽培の情報を交換する農業者仲間。「普段は寡黙で、農業のことになると熱く語る枝豆栽培の職人」とのこと。









