茨城県大区画化等推進協議会(金徹会長・県土地改良事業団体連合会専務理事)が7月21日、水戸市で2026年度通常総会を開き、県内市町村や関係団体など48人が出席した。総会では協議会規約の一部改正、26年度事業計画および予算の補正などを原案通
かすみがうら市に拠点を置く㈱酒井農園は、果樹苗木の生産を専門とする農業法人だ。
長年培ってきた高い接ぎ木技術を強みに、ブドウやモモ、ナシ、カキ、クリ、リンゴなど多彩な果樹苗木に加え、桜苗木やワイン用ブドウの接ぎ木苗まで幅広く生産している。
白(しら)河(こ)内(うち)地区は那珂市の北部に位置し、住宅や狭小な水田、畑地が混在する地域だ。
この地域の担い手が、長年にわたり地域の環境を整備してきた「白河内クリーンクラブ」の仲田精会長(81)に、「もっと営農しやすくできないか」と相
城里町に7月10日、モモ狩りができる観光農園「アグリーンパーク しろさと桃の丘」が開園した。約3.6㌶の圃場にモモ4品種、「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「さくら白桃」の約2500本が植えられ、旬の品種を味わえる。
同町と㈱日本農業(
鉾田市はカゴメ㈱(愛知県名古屋市)と協力し、市内全ての小学5年生と中学2年生を対象に「3つのしょくいく(植育・食育・職育)」と題し、野菜の作り方や食べ方についての出前講座を実施している。
同市は2022年に同社と包括連携協定を締結し、地
つくば市農業委員会(飯野和男会長)はこのほど、農業の楽しさや農地の大切さを身近に感じてもらおうと、市内在住の住民を対象にジャガイモ収穫体験を実施した。同市大白硲の畑には、85組の家族約300人が集まった。
この畑は2011年度から実施して
鉾田市でトマトの生産販売を行う㈱伊藤農園.F(伊藤健代表=写真)は、「安心・安全でおいしいトマトづくり」を掲げ、減農薬栽培と先進技術を組み合わせた農業経営に取り組んでいる。代表ブランド「いとうさんちのトマト」は、甘みと酸味のバランスの良さ
平山雄太さん(39)
【圃 場】結城市など
【面 積】約20㌶
【栽培作物】ハクサイ、ネギ
【販売先】東京市場、地元農協、契約販売
品質高めて作業効率を向上
仕事への活力は休日確保で
ライブハウスから農業へ
音楽の専門学校を卒業後、ライブハウスで働き「就
県農業法人協会(宮本貴夫会長)は、茨城大学農学部の学生を対象に職業としての農業の魅力を発信し、卒業後に農業法人への就職を志す学生の増加を目的に、農業経営者が大学の授業で農業の魅力を伝える講演活動を行った。
6月26日には同大学の農学部1年
肥料価格の高騰を背景に、家畜ふん堆肥の有効活用をテーマにした「県南地域堆肥活用研修会」が7月29日、茨城県県南農林事務所が主催し、龍ケ崎市の協力により、同市の大昭ホール龍ケ崎(龍ケ崎市文化会館)で開催される。耕種農家と畜産農家の連携を軸に
ひたちなか市「おに農園」代表の鬼澤和久さん(34)は昨年4月に開業したばかりの新規就農者だ。
非農家出身で大学院修了後は大手企業に勤め、長期休職中に47カ国を旅した後に30歳で退職。地元同市にUターン就農するという異色の経歴を持つ。自分の
茨城町ではこのほど、都市交流事業として東京都品川区民を招き、参加した子ども17人と大人21人が田植えとキャベツの収穫体験に挑戦した。
この事業は(一社)茨城町農業公社が主催し、同町の農業団体「いも華族」(江幡甚一代表)や同町キャベツ生産者
【圃場】つくば市、筑西市
【面積】約40㌶
【栽培作物】秋冬ハクサイ、キャベツ、スイカ、ニガウリ
【販売先】東京太田市場
【農園名】藤木青果
農業のやりがい
智也さんの実家は、ひいおじいさんの代から続く露地野菜の専業農家。現在はお兄さんの桂介さんが代
かすみがうら市でニンジンや米を栽培する「コトコトつなぐば」代表の立見純也さん(55)は放置竹林の解消をめざし、育ちすぎてしまったタケノコである幼竹を利用したメンマづくりに取り組む。サクサクとした食感にあっさりしたしょうゆベースの味わいが特
▽経営品目・サツマイモの生産、苗の生産、干し芋の加工販売▽設立(新規就農)・2022年2月(既存の会社の社名・事業変更)▽経営面積・9㌶▽住所・水戸市南町一丁目2-32▽一言・水戸をサツマイモの名産地にしたい
水戸市でサツマイモとその苗の生