【圃場】つくば市、筑西市
【面積】約40㌶
【栽培作物】秋冬ハクサイ、キャベツ、スイカ、ニガウリ
【販売先】東京太田市場
【農園名】藤木青果
農業のやりがい
智也さんの実家は、ひいおじいさんの代から続く露地野菜の専業農家。現在はお兄さんの桂介さんが代
かすみがうら市でニンジンや米を栽培する「コトコトつなぐば」代表の立見純也さん(55)は放置竹林の解消をめざし、育ちすぎてしまったタケノコである幼竹を利用したメンマづくりに取り組む。サクサクとした食感にあっさりしたしょうゆベースの味わいが特
▽経営品目・サツマイモの生産、苗の生産、干し芋の加工販売▽設立(新規就農)・2022年2月(既存の会社の社名・事業変更)▽経営面積・9㌶▽住所・水戸市南町一丁目2-32▽一言・水戸をサツマイモの名産地にしたい
水戸市でサツマイモとその苗の生
茨城県、茨城県土地改良事業団体連合会、茨城県農業会議では、次世代を担う子どもたちの関心を高めるとともに、農業・農村を守り育むことの意義や必要性への理解促進を図るため、農業・農村を題材とした絵画コンクールを開催します。
応募者全員に参加賞を
つくば市の「つくばいしだファーム」に2025年1月に入社した根本道太郎さん(44)は、自宅のある取手市から通勤している。
大学を卒業後「ものづくり」がしたいと、職業訓練校で木工の技術を学んだ。その後、つくば市の木工会社に就職し17年勤めた
茨城県農業法人協会(宮本貴夫会長)では、市町村が定める地域計画のブラッシュアップの推進と、会員の規模拡大や他市町村への参入を支援するため、会員の規模拡大や他市町村への参入意向を取りまとめ、県・市町村へ情報提供する取り組みをはじめた。
他市
常陸太田市で米やソバを栽培する「まるいちフーズ」が手がける「金砂郷(かなさごう)ピクルス」が、お土産やふるさと納税の返礼品として人気を集めている。商品名の「金砂郷」は、市町村の合併で地図から消えた旧町名。代表の川又勝行さん(86)と家族で
県北地区でサッカーイベント運営やサッカー用品販売を手掛ける(同)FOOB(高萩市)が2025年、新たな事業として菌床シイタケ栽培を始め、農園「パラダイスキノコ」を立ち上げた。約1.7㌃の施設で栽培し、今年3月に初収穫を迎えた。
事業を立ち
継ぎたくなかった農業
湯本農園の湯本さんは代々農家の家系。子どものころから休日の手伝いは当たり前で、「農家にはなりたくない」と感じていた。大学卒業後には営業職に就いたが、25歳で親元に就農。32歳で露地野菜全体を任されると、計画的に栽培する
龍ケ崎市の「さつまいもカンパニー㈱」の代表橋本亜友樹さん(48)は、IT系の企業に就職後、農業をITで支援する会社を設立、農産物や加工品の通販サイトの作成支援などを行っていた。その後、学生時代から思いのあった農業部門を独立し、2015年に
石岡市で2019年に就農した「めいファーム」代表の水野真由美さん。東京農業大学卒業後、教員免許(中学・高校社会科)を持っていたことから、地元の私立高校(常総学院)で事務員として働いていた。
子育てとの両立や、自分のやりたい事を実現できる仕
約2万坪の自然の地形を生かした里山に、牡丹(ボタン)とシャクヤク合わせて約800種類・約6万株がリレー形式で咲いていく世界最大級のピオニーガーデン「つくば牡丹園」 (つくば市)は4月9日(木)から5月24日(日)まで、期間限定でオープンす
「みどりの食料システム法」に基づき、県内で環境負荷低減に向けた生産者などを支援する「いばらきみどり認定」。古河市の関養鶏場代表の関勝美さん(72)は昨年12月、畜産業では県内で初めて認定を受けた。アミノ酸バランス改善飼料を導入し、環境負荷
茨城県稲作経営者会議(横田修一会長)はこのほど、創立50周年を迎え、水戸市のホテルで記念式典を開催した。会員や従業員、関係者など32人が参加した。
式典では、歴代の会長・副会長として会員の経営発展に尽力した山﨑正志氏(坂東市)、斉藤正氏(
城里町では、町内7地区において地域計画のブラッシュアップに向けた座談会を開催。同町では、モデル地区を設定し座談会を開催するなど、地域計画の実現に向けた取り組みを実践している。
この度、圷(あくつ)地区において座談会が開催され、認定農業者な