宇和島市吉田町の㈲南四国ファームで今年も、観光みかん園が11月30日まで開かれる。園地では食べごろを迎えた温州ミカンがたわわに実っており、来場者は時間いっぱいミカン狩りを楽しめる。
例年、利用者からはより取り見取りの新鮮なミカンを食べられ
米の価格が上がらない。国から米のコスト指標2万535円が示された中で厳しい状況だ」と、乾燥調製作業をしながら語るのは谷川武さん(55)。高松市で水稲、麦類をそれぞれ約10㌶のほか、ブロッコリーやナバナなどの野菜を取り入れた経営を展開する。
花と緑にふれあう「憩い」と「学び」の「さぬきフラワーガーデン(香川県園芸総合センター)」。昨年3月にリニューアルオープンした。
出迎えてくれるのが高さ5㍍のフラワータワー。この時期はコリウスの植栽で、次はビオラに入れ替わる。
年間を通
「耕作放棄地を減らし、次世代に農地を引き継いでいきたい」と語るのは、美馬市農業委員会会長の河野耕八郎さん。自身も水稲を約5㌶栽培し、JAや地元の飲食店などに出荷している。農業に携わる一方、行政書士としての顔も持つ。1978年に行政書士資格を
香川県農業会議(三笠輝彦会長)は8月28日、7月29日に池田豊人県知事へ提出した「令和9年度農地等利用最適化推進施策等に関する改善意見」をもとに県に要請・意見交換した。
この改善意見の提出は、農業委員会法第53条第1項の規定に基づき行って
柑橘王国・愛媛でも有数のみかん産地である八幡浜市で、温州みかんを中心に16種類以上の柑橘を栽培する㈱みさき果樹園の園地で、温州みかんの収穫が最盛期を迎えている。
同社は「誰もが笑顔になるようなおいしい柑橘を」を理念に、前身の㈲仁城農園から
「常に向上心を忘れず、日々勉強し、息子夫婦の意見も取り入れながら経営に取り組んでいます」と語るのは上板町にある㈲阿波キャトルの代表取締役の村部昌之さん(70)。
同社は、生後1~2カ月の牛を約半年間飼育する哺育・育成事業を主力とし、黒毛和牛
日高村で、施設トマト30㌃を栽培している田中優貴さん(27)は、独立就農して4年目を迎え、地域に欠かせない存在になっている。
田中さんは、兵庫県出身で、地元高校の農業科を卒業し、高知県立農業大学校へ進学するため、18歳の時に高知県へ移住し
観音寺市で露地野菜と水稲、麦を生産する若手認定農業者の大西良平さん(36)。他産業に従事していたがUターンし、親元での1年間の研修を経て2018年に親から経営を継承した。
周辺農地の耕作依頼から少しずつ規模が拡大。期間借地を含めると経営面
西条市農業委員会では委員の改選が7月に行われ、会長に真鍋美鈴さん(62)、会長職務代理に山内ふさえさん(66)が新たに就任した。会長、会長職務代理ともに女性が就任したのは県内で初めて。
今回の改選で4期目となる真鍋さんは、小松地区で約7㌶の
四万十市西土佐地区にある㈱横山畜産は、清流四万十川の中流域に位置し、豊かな自然環境のなか、約280頭のブランド牛「四万十牛」の飼育を行っている。
牧場主の横山大河さん(35)は、自らが県内外から目利きした未経産黒毛和牛を導入し、約18カ月
「品質管理を徹底し、安心安全な食品を消費者に届けるとともに、企業の魅力を全国に向けて発信し、人を呼びこむことで地方創生にも寄与していきたい」と語るのは海陽町にある㈱丸本の常務取締役の川田拓也さん(64)。同社は、自社およびグループ会社のオ
食育活動に継続して取り組んでいる綾川町農業委員会(笹川武義会長)では、7月14、15の両日、綾川町立陶(すえ)小学校と昭和小学校の2年生の児童を対象に調理実習を行った。
15日の昭和小学校では、児童22人が地元産農産物を使った米粉ピザとぶ
三豊市で家族とともに、桃、水稲の生産や乾燥調製の作業受託など、農業に長く携わってきた平尾美紀さん。2025年4月から中立委員として三豊市農業委員に就任し、2年目を迎えている。
平尾さんは高松市の農家出身だが、本格的に農業に携わったのは結婚
有機農産物の学校給食への提供をめざす「愛媛県オーガニック給食セミナー」が、8月6日に愛媛県美術館で開催された。
このセミナーは、広く学校給食関係者を対象としたもの。生産者の販路開拓に加え、地産地消や食育の観点から、地元産の有機農産物を学校