【自慢の逸品プレゼント】夏の青柚子 香りフレッシュ 三原村・岩崎浩子さん
2026年08月07日
日本一のユズ生産量を誇る高知県。その中で新興産地として注目を集めるのが三原村だ。
県西部の標高約120㍍の山間部にあり、圃場整備率100%を達成した同村では、(公財)三原村農業公社を中心に新規就農者の支援に取り組んでいる。ユズの栽培面積は
日本一のユズ生産量を誇る高知県。その中で新興産地として注目を集めるのが三原村だ。
県西部の標高約120㍍の山間部にあり、圃場整備率100%を達成した同村では、(公財)三原村農業公社を中心に新規就農者の支援に取り組んでいる。ユズの栽培面積は県内5位の52㌶、生産量は同10位の425㌧で、さらなる成長が期待されている。
この三原村で「青柚子」を生産しているのが、ユズ栽培に携わって12年目を迎える岩崎浩子さん(48)だ。「ユズは一つ一つに個性があり、わが子のようにかわいい」と手塩にかけて育てる青柚子は、収穫の最盛期を迎えている。
かつては市場出荷が中心だったが、コロナ禍による物流停滞を機にネット販売へ転換。メールなどで顧客と対話するなかで、購入者の多くが自家製の柚子胡椒を作っていることを知り、自らが生産した青唐辛子を合わせた「柚子胡椒セット」もラインアップに加えた。
現在では固定客もでき、毎年販売前から問い合わせがあるほどの人気ぶりだ。
夏の青柚子は冬の黄ユズと異なり、フレッシュな香りが持ち味。高知では豆腐やそうめんに添えるが、丸ごと凍らせてお酒に浮かべるのも爽やかでお勧め。
今回は、今が旬の「青柚子」と、この時期の青柚子皮を使った「柚子胡椒」など、高知県内各地の加工品の詰め合わせをセットにして、若干名にプレゼントします。











