私の担当する国上・長辰地域は、越後平野の西端、国上山の麓に位置し、約130㌶の農地を有します。


 昭和40年代の圃場整備で30㌃区画に整備され、営農条件は比較的良好ですが、高齢化、後継者不足、近年のイノシシ被害により、耕作放棄地が散見されて

 せっかくおいしくて栄養のある食材も、調理の仕方次第では、その魅力を生かせないこともある。「一生懸命作ってくださる農家さんの素材だからこそ、上手に使いこなしたい」という料理研究家の田中稔子さんからのアドバイスをお伝えします。


●素材を生かす「

 佐渡市真野地区を拠点に地域循環型農業に取り組む㈱na()co()(本間涼代表取締役)は2025年12月に第27回米・食味分析鑑定コンクール国際大会(米・食味鑑定士協会主催)で金賞を受賞し、26年度世界最高米に選ばれた。受賞した品種は関

 大町市の有志5人でつくる「ひまわりを植えて大町を元気にする会」(宮脇哲子代表)は、7月24日から8月19日まで、同市にあるレンタルスペース「森の休息」で、「ひまわりで元気大作戦」展を開催した。


 同会は荒廃農地にヒマワリなどの花を植え、地域

 松本市では、農業体験ツアー「おとなの農業体験」を9月から10月にかけて同市今井地区で計4回に分けて開催する。


 この企画は、松本市の農業を盛り上げ、その魅力を広く伝えることが目的で、「松本農未来PROJECT」のメンバーである地元の農業者の

 須坂市農業委員会(神林利彦会長)は7月の改選に合わせ、農業委員と農地利用最適化推進委員の「活動記録簿」の記入・管理をいつでもどこでも簡単にできるよう、スマートフォンを使用した方式に改善した。


 同市では、委員による「活動記録簿」の記入はこれ

委員でイモ植え村の振興に尽力

塚原茂樹農委会会長(71)


 就任して3期目、会長として2期目となり、中山間地域の抱える課題に日々真摯(しんし)に向き合っています。水稲・秋ソバなどを作付ける傍ら、猟友会員として有害鳥獣駆除などにも取り組んでいます

都心から移住就農ブドウ20種を栽培

平賀葉子農業委員(55)


 新規就農制度を利用し都心から移住しました。良質なブドウ作りにこだわり、試行錯誤しながら20種類を栽培するブドウ園を営んでいます。農業委員2期目。地域計画の目標地図の作成は土地と地権

 まだまだ暑い日が続きますね。だからこそ、夏の直売所でのアピールは「冷やすとおいしい」をテーマにしてみるのはいかがでしょうか?


 長野県でこれから旬を迎えるナシ。その甘み成分は果糖が主なので、冷やして食べるとより甘く感じられます。


 「ナシは冷

モリモリ食べよう♪信州高原野菜の浅漬け


【材料・2~3人分】

 白菜200㌘、レタス200㌘、セルリー1本、【調味料】昆布茶・酢・水各大さじ2、砂糖大さじ1。


【作り方】


❶白菜・レタス・セルリー(茎)は食べやすい大きさに切る。セルリー(葉)は刻ん

 南相木村農業委員会(中田千幸会長)はこのほど、農地の適正な維持管理と外来植物の駆除を目的とした草刈り作業を村内の農地で実施した。


 近年、村内では本来その地域に自生していなかったオオブタクサなどの外来植物が増殖し深刻な問題となっている。外来

 野々市市農業委員会(伊藤正浩会長)は7月4日、同市の「にぎわいの里ののいちカミーノ」で市民向けの料理教室を開いた。市の広報紙やLINEなどから申し込みがあった18人と農業委員合わせて27人が参加した。


 この取り組みは、地元農産物の消費拡大

 夏バテ予防にはお米がおすすめ!


 お米は栄養バランスに優れ、夏も元気に過ごすためのエネルギー源として欠かせません。今回は食欲が落ちやすい夏でもご飯が進む北信越自慢の「ご飯のお供」を紹介し、抽選で合計20人にプレゼントします。お箸が止まらなく

 南魚沼市の巻機(まきはた)工房が作る「巻機なんばん味噌(みそ)」は、うま味調味料、着色料、保存料は一切使わず、無添加にこだわった手作りの逸品だ。真っ赤に(じゅく)した「かぐら南蛮」を細かく刻み油で炒め、自家製の味噌と絡めた旨辛(うまから

 「炊きたての白いご飯にのせて食べれば、もう箸が止まらない」――。購入者から絶賛の声が寄せられるのが、能美市(のみし)で「菜園生活-風来」を営む西田栄喜さん(57)の手づくりキムチと漬物だ。


 もともとホテルやバーで働いていた西田さんが就農し