国の特別天然記念物「トキ」の放鳥を9月に控える中能登町で、50年前から農家へ化学肥料や農薬を使わない自然栽培での米づくりを呼びかけている人物がいる。同町の亀井清さん(76)だ。


 亀井さんの働きかけに起因する自然栽培の面積は、50年前の0.

 美浜町では、農業振興の一環で小学校・保育園の子どもと父母や祖父母を対象に野菜栽培講習会を開催している。


 参加者には、野菜苗のほかプランター、土・肥料など必要な資材一式を配り、植え方から育て方まで町の園芸指導員が分かりやすくサポートしてくれ

 河北潟干拓地の「ひまわり村」(津幡町)で5月28日、津幡町など河北潟に隣接する2市2町の園児134人がヒマワリの種まきを行った。


 園児たちは、ひまわり村の村長を務める津幡町の吉田克也町長らが開けた穴に種を1粒ずつ丁寧にまき、「大きくなって

 農林水産地方創生センターが福井県に設置され、有機農業を活かした「()(けつ)(くに)ブランド戦略」の強化に向けた取り組みが今年2月に小浜市でスタートした。


 昨年7月に設立された同センターと小浜市が連携して進めるもので、国の「みどり

 立山町の㈱陽咲玲(はるざれ)のCEO(げん)()(ひろ)()さん(48)は、データやAIを活用した米づくりを行う。高校の物理学教師を退職し2016年から親の農業を手伝って技術を磨き、22年4月に陽咲玲を設立。コシヒカリ、富富富

 魚津市の㈱堀田アグリは、同市松倉地区と滑川市浜加積地区で稲作を行う。今年5月に堀田輝さん(26)と森寛太さん(26)が中心となって設立した農業法人で、約25㌶の水田にコシヒカリ、てんたかく、富富富(ふふふ)などを作付けしている。


 2人は高

 見附市では今年4月1日、増加の一途をたどる農作物の鳥獣被害に対して、より組織的で持続可能な対策を実施していくため、「見附市鳥獣被害対策実施隊」を設立した。


 実施隊は、新潟県猟友会見附支部見附分会の会員、狩猟免許を所持する市民、市の担当課職

 諏訪地区農業委員会協議会はこのほど、地域農業の振興に貢献した5個人1団体を表彰した。表彰は1973年から毎年実施しており、今年で54回目。


 農業の政策や技術開発、後継者育成、農業委員の歴任など諏訪地域で顕著な功績があった個人や団体に贈られ

 とうじそばは、松本市の奈川地区が発祥の郷土料理で、主に長野県の中信地方の家庭に伝わる伝統的なそばの食べ方の一つだ。


 一度ゆでたそばを「とうじかご」と呼ばれる小さなかごに入れ、熱いつゆにさっと投げ入れて食べることから、名前は、そばをつゆに浸

 小松市粟津町に、人手不足の解決に向け「こまつ里山BASE CAMP(ベースキャンプ)事業協同組合」(福岡大平代表理事)が2025年12月に設立され、事業を開始した。


 同組合は総務省の「特定地域づくり事業協同組合制度」を活用しながら、粟津の

 坂井市のゆりの里公園では、園内に併設された農産物直売所「ゆりいち」や、今年2月にオープンした地元のイチゴ農家が経営する「ICHIGOOJI CAFÉ(イチゴおうじカフェ)」が(にぎ)わいをみせている。なお、同カフェは就労継続支援B型事業

【材料・作りやすい分量】

 ルバーブ500㌘、砂糖250㌘、レモン汁大さじ1、糀{{こうじ}}甘酒200㍉㍑、プレーンヨーグルト40㌘。


【作り方】

 ❶ルバーブを1・5㌢程度にざく切りし砂糖をまぶす(1時間程度置いてなじませる)。

 ❷鍋に①・レ

 直売所にやってくるお客さまが、一番求めているものは何でしょうか。それは「ココだけの特別感」です。その心理を強力に刺激するのが、『◯◯では手に入りません』というフレーズ。

 普段、スーパーで買い物をする人なら「スーパーではなかなか手に入らない

 姨捨の棚田は千曲市の千曲川左岸、三峯山の北東側、山腹斜面の標高460㍍から550㍍の範囲に広がっている。1999年5月に「姨捨(田毎の月)」として国名勝に指定され、2010年2月には重要文化的景観に選定された。2020年6月には「月見」を

 大桑村では、有志の農家が啓翁桜=写真=の試験栽培を行っている。

 これは2019年度から続く取り組みで、栽培にあたり重労働が少ない作目を普及することで、高齢者や新規参入者などに農地の利用を促し、遊休農地対策につなげることを目的としている。