茅野市運動公園で9月19日、JA信州諏訪との共催による恒例の「茅野市農業祭」が開かれた。旬のリンゴやブドウを求めて家族連れが早朝から訪れ、開会時には会場が来場者で埋め尽くされた。


 会場では茅野市農業委員会が毎年、農地相談窓口の開設と併せて

 野沢温泉村の道の駅野沢温泉で毎年11月、「野沢菜の直売会」が開かれる。 会場にはこの時期に収穫された新鮮な野沢菜がずらりと並び、訪れた人たちが葉の色や大きさを確かめながら、好みの野沢菜を買い求める。


 野沢菜は同村を代表する伝統野菜の一つ。

 東信地方の上田市、東御市、長和町、青木村を舞台に、同地域への新規就農を促進するための2泊3日の農業体験イベント「農業Trip」が10月2日から4日まで開催された。県内での就農を希望する参加者9人が県内外から集まり、地域の農業の魅力や支援体

 魚沼市で8月8日、1時間に100㍉を超える記録的な豪雨が発生した。中山間地の豪雨災害で発生が多いのは「畔の崩落」で、田んぼが豪雨の水圧に耐えられなくなり畦畔ごと土砂崩れになるケースがある。


 平場の畦畔と違い中山間地では、崩れた後の復旧に多

 飯山市では近年、農業委員、農地利用最適化推進委員、営農組合などで組織する「農業再生センター」が遊休・荒廃農地の解消に積極的に取り組んでおり、市も再生経費に対する独自の補助金として「遊休荒廃農地対策支援事業補助金」を設けこの機運を後押しして

 木々の葉が色づき始めるかほく市。日本海に面し、豊かな砂丘地が広がるこの地域では、四季折々の恵みを生かした多彩なブランド農産物が育まれている。


 夏を代表する甘い「大崎スイカ」や芳醇(ほうじゅん)な「高松ブドウ」が収穫のシーズンを終える頃、か

 雄大な北アルプスに見守られ、昔ながらの里山風景が今も残る小川村。村内では稲刈りが終了し、ソバや雑穀、大豆の本格的な収穫時期を迎える。


 収穫された作物はJAや直売所などに出荷されるほか、農産物加工施設「豆福亭」で豆腐やみそなどに加工される。


 オリーブ栽培を目的に越前町の地域おこし協力隊に着任した吉田文武さん(29)は、退任した今も福井一のオリーブ農家をめざし、栽培を続けている。


 吉田さんは2022年の協力隊着任から3年間、越前海岸でオリーブの栽培に取り組み、退任後も同町に残っ

 毎年3月から11月の第3日曜日、高岡市中心部の御旅屋通りでは「御旅屋(おたや)人(じん)マーケット」が開催され、大勢の来店者で賑(にぎ)わう。


 かつて宿場町として栄えたこのエリアは、少子高齢化や商業施設の郊外化で空き店舗が増え、賑わいを失

 「麩(ふ)ずし」は新潟市の西蒲区旧西川町で作られてきた郷土料理だ。まんじゅう麩(岩船麩・新発田麩)を甘辛く煮含めて、その麩をひっくり返して酢飯を包んだおすしで、明治期ごろから法事、祭りなどの晴れの日や運動会のお弁当で食べられた。


 「麩ずし

 加茂市農業委員会(加茂重夫会長)は8月28日、2026年度水稲作況調査を実施した。調査は、粒の数や稲の長さなどから作柄や水田10㌃当たりの収量を予測し、今後の水田管理の方法などを検討するのが目的。


 調査には農業委員や農地利用最適化推進委員

 河北潟干拓地(内灘町)で営業するスイーツ店「Poco a Poco(ポコ・ア・ポコ)」(吉田幸子代表)で、新商品の販売にこぎつけた。


 モッツァレラチーズとブラウンチーズの2商品。いずれも同干拓地内の牧場「グッチファーム」の生乳を使用し、商

【材料・4人分】

 千両ナス4本、豚ひき肉200㌘、ごま油大さじ1、ショウガ・ニンニクチューブ各2㌢


【調味料】

 しょうゆ大さじ2、オイスターソース・酒・みりん・砂糖各大さじ1、小ねぎ・卵黄お好みで。


【作り方】

 ❶ナスはヘタを取り1㌢角に切る。

【プロフィル】

 やまと・けいた、1996年、山ノ内町出身。3代続く果樹農家。

 須坂園芸高校から長野県果樹実科研究科に進み、県の果樹試験場勤務の後、26歳で就農。

 2025年長野県のうまいくだものコンクールで県知事賞受賞(りんごの部秋映)。

 

 飯綱町で、町内産リンゴを楽しむ「飯綱町のりんごを楽しむ秋の86日 いいづなりんごフェア」が9月5日から11月29日まで開催される。フェアは前半の「いいづな英国りんごフェア」(9月5日~10月18日)と、後半の「いいづなりんごスイーツフェア