長野県農業委員会女性協議会上伊那支部(青木博子支部長)は8月5日、辰野町で研修会を開催した。


 辰野町農業委員会は、遊休農地発生防止・解消に向けた取り組みの一環として2017年度からエゴマを栽培し、22年度からはソルガム(たかきび)に切り替

 十日町市認定農業者連絡協議会(宮澤健太郎会長)は、10月29、30日に東京都千代田区で開かれる「十日町市新米と秋の恵みフェア」に出展する予定だ。 


 新米や旬の農産物、加工品などを販売する予定で、協議会では「十日町市の秋の味覚を生産者から直

 7月16日に阿賀町農業委員会(小日山助仁会長)が行った農地パトロールに同行した。同農業委員会は17日までの2日間に、管内を旧町村ごとの4地区に分けて担当農業委員、農地利用最適化推進委員がパトロールを行った。さらに10月には全委員で管内全域

 私の農業委員としての2期目の任期も間もなく終わろうとしています。改選にあたり地域などで候補者の選任を進めていますが、候補者がおらず困っている地域もあるように聞いております。候補者不足は農業者の減少や高齢化もありますが、私は「農業委員会その

 湯沢町農業委員会初の女性農業委員で3期目を務める笛田京子委員は「遊休農地を少しでも減らし地域農業を維持していきたい、地域を活性化させていきたい」との思いから、2024年3月、地元である神立地区で地域の方と一緒に「Neo神立っ子」を立ち上げ

 胎内市の鼓岡・大長谷地区の15集落で組織する農村RMO「夢ビレッジ胎内290」は、農作物の被害軽減に向け、野生動物撃退装置を試験導入した=写真。


 同組織は、中山間地域にあり、人口減少や高齢化に伴う農家の担い手不足が深刻化する中、持続可能な

「自然栽培米を通じて地域を元気にし、持続可能な農業モデルを築きたい」。そう熱く語るのは、2026年7月に宝達志水町の農業委員に就任した川場正記さん(52)=写真=だ。


 川場さんは脱サラし、昨年11月に就農したばかりの町期待の担い手。


 自然栽

 永平寺町にある㈱ライスフィールド永平寺で代表を務める黒田修平さん(42)は、認定新規就農者として、今年から水稲栽培を中心とする営農を開始した。


 黒田さんの集落では、集落営農法人が主体となって農地を守り農業を担ってきたが、構成員の高齢化に伴

 小矢部市で800年以上にわたり伝承されてきた「越中源氏太鼓」は、毎年9月の第2日曜日に開催される伝統行事で、今年は9月13日に催された。


 その起源は、1183年(寿永2)の源平合戦で名高い「倶(く)利(り)伽(か)羅(ら) 峠(とうげ)の

 大野市農業委員会は8月3日から7日にかけて市内全域で農地パトロールを実施した。今回は「農地パトロール支援システム」を本格的に稼働させた。


 同システムは衛星画像を活用し、遊休化のおそれのある農地を事前に抽出するもので、現地ではタブレット端末

 南砺市は7月20日、「集落営農再生塾」と「担い手経営セミナー」を併催し、認定農業者や新規就農者ら約50人が参加して農業の先端技術を学んだ。


 テーマは「持続可能な農業を実現するスマート農業技術」。講師からは、衛星画像を活用したドローンによる

地域と連携し遊休農地対策

中越晴彦農業委員(72)


 農業委員として4期10年目になります。ソバなどを作付けする傍ら、中山間地域の抱える課題に向き合いながら地域とともに活動してきました。


 人口減少とともに農地が荒れてくる現状を見て、農業委員会で

トマトを通して農業発展めざす

山下香織農業委員(46)


 農業委員1期目で、7月から活動に参加しております。農業が盛んではない地域ではありますが、昨今の気候変動によって栽培に適した地域が変化する中、標高の高い中山間地域においても、野菜や作物を安

 舟橋村は7月18日、親子で体験する夏野菜の収穫と、その野菜を使った料理教室を開いた。9組の親子が参加し、野菜の収穫を楽しみ、村が特産化をめざすひまわり油を使用して、野菜のキッシュと同村特産の「ハートかぼちゃ」のスイートパンプキンを調理した

 県では深刻な農業の労働力不足に対処して、農業者を対象に2024年度から外国人材雇用の知識と理解を深めるための取り組みを進めている。


 これまでの取り組みにより、25年度の県内農業分野における外国人材数は137人となっている。


 本年度は6月に