【自慢の逸品プレゼント】料理人が一目置く万能薬味 「山うに」

2026年08月07日
     
プレゼント商品
立派に育った赤なんばを手にする関社長
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 鯖江市尾花町の㈱越前隊(関和宏代表取締役)は、「山うに」の製造・販売だけでなく、地区の耕作放棄地20㌃に原材料となる万願寺唐辛子を自社栽培するなど、地域資源の活用にも取り組んでいる。


 山うには河和田地区に300年以上受け継がれてきた伝統食

 鯖江市尾花町の㈱越前隊(関和宏代表取締役)は、「山うに」の製造・販売だけでなく、地区の耕作放棄地20㌃に原材料となる万願寺唐辛子を自社栽培するなど、地域資源の活用にも取り組んでいる。

 山うには河和田地区に300年以上受け継がれてきた伝統食で、ユズ皮、赤なんば(万願寺唐辛子)、塩、タカノツメをすり鉢で混ぜ練り上げてペースト状にしたもの。その見た目がウニのようであることが名前の由来となっている。

 原材料には、厳選した国産のユズ、自社栽培の赤なんば、越前海岸の海水で造られた越前塩、タカノツメだけを使ったシンプルな薬味。

 そんな山うには、ビタミンやミネラルを豊富に含むユズ果皮をふんだんに用いるため、栄養素をまるごと取ることができる。美容効果はもちろん、夏バテの回復にも最適で、この季節にピッタリな食材となっている。

 ご飯にのせて食べるだけでなく、お肉につける薬味、めんつゆの味変など、その万能さに多くの料理人が一目置いている。

 関社長は「今までは地区内での消費がほとんどだった山うにを商品化したことで、いろいろなメディアを通じ多くの人に知ってもらえた。赤なんばの栽培も耕作放棄地で行い、農地の価値向上と地域高齢者のコミュニティー形成につながればうれしい」と思いを語る。

 なお、商品は「山うにの越前隊」でWeb検索できる(https://echizentai.com/)。

 今回は、山うに「柚子(ゆず)赤」と「山うに豆」(各2種×1個)をセットでプレゼントします。

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