仙台市青葉区上杉に昨年10月にオープンした「カシェット~かくれがご飯」は女性が一人でも入りやすい「おばあちゃんの家」をイメージし、ランチに県の栽培基準より化学肥料と化学農薬の使用を半分以下に減らして栽培した登米市中田町産の「みやぎの環境保

 田子(たっこ)(まち)の田子ニンニク料理推進協議会(佐藤剛大(たけひろ)会長)は3月23日、同町中央公民館で「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の2026年度版メニューをお披露目した。

 16年3月から販売を開始し、累計売上

 第21回女性の農業委員会活動推進シンポジウムが3月4日、砂防会館(東京都)で開催され、鶴岡市農業委員の工藤久子さん、伊藤由紀子さん、推進委員の齋藤潤子さんが「地域や世代を越えたネットワークづくり」と題して事例発表を行った=写真。

 3人はサ

 西和賀町の食肉販売業左草ブラウンスイス牧場(藤田春恵代表、46)の牛肉生ハム「ブラウンスイスブレザオラ」が、ドイツ食肉連盟が主催する第3回IFFA日本食肉加工コンテスト2025で最高の金賞を受賞した。全国約100社から456品目が出品され

 大仙市で鍼灸(しんきゅう)整骨院「絆」の院長を務める佐藤拓朗さん(39)は「エケベリア」の栽培に取り組んでいる。

 エケベリアはメキシコなど中南米が原産の多肉植物で、花びらのように広がる肉厚な葉に特徴があり、秋には紅葉も楽しめる。本来、寒い

 会津藩士ゆかりのリンゴ品種「()(ころも)」は、会津平成リンゴ研究会(白井康友会長、68)により歴史とともに伝え継がれている。

 戊辰(ぼしん)戦争で新政府軍に敗れた旧会津藩士が開拓を命じられた北海道余市村で、アメリカから輸入された

 短角牛の原産地である岩泉町で「岩泉短角家(たんかくや)」を営む鎌田優(かまたゆう)さん(42)=写真。

 岩泉町の地域おこし協力隊として、3年前に移住してきた。

 鎌田さんの商品で特に人気があるのは、モモやバラ、ハラミなどの部位の小売りで町内

食を通して、本宮市の魅力を伝えたい その想いを「おいしさ」に込めて

 本宮市では、相模女子大学(神奈川県相模原市)の学生と地域協働活動協定を結び、地域活性化を目的とした「もとみやSMILEプロジェクト」を推進。若い感性と地元資源を掛け合わせた

 道農業会議は3月18日、札幌市内で総会を開き、2026年度の事業計画を決定した=写真。「食料・農業・農村基本計画」に基づく農業構造転換集中対策期間の2年目にあたる本年度は、市町村の策定した「地域計画」の実行支援を柱に据える。優良農地の確保

 西和賀町のやまに農産㈱(髙橋秀代表取締役)では、町のふるさと納税の返礼品であるアスパラガスの収穫に向けて準備が進められている。

 同社ではグリーンアスパラガスと紫アスパラガスの2種類を栽培。早朝、朝霧の中で収穫した2種のアスパラガスをミック

 久慈市の (農) ライスランド久慈(小倉明代表理事)は、2015年に低コスト・省力化を軸とした水稲生産を目的に設立された。

 スマート農業の導入と多角経営を柱に、持続可能な集落営農の確立をめざした挑戦を続けている。

 水稲のほかソバやブルーベ

 道内の米消費量全体に占める北海道米の割合を示す「道内食率」。令和7米穀年度(2024年11月~25年10月)の道内食率が90%だったことを、北海道が推計して発表した。令和6米穀年度を2㌽上回った。道や関係組織でつくる「北海道米食率向上戦略

 こんにちは、戸來真之(へらいまさゆき)です! 東京で消防士として12年間勤めていた中で、被災地派遣を経験したり、社会人ドクターとして都立大学大学院博士課程で環境やまちづくりの研究も進めるうちに、愛する故郷・花巻の少子高齢化問題、農業の担い

 米どころである猪苗代町では、同町産のさまざまな品種の米のおいしさを住民に広める取り組みを行っている。

 同町内では、ひとめぼれをはじめとした複数の品種の米が作付けされているが、普段食べている米以外の品種を食べる機会があまりないとの住民の声を

 いわき市にある㈲加茂農産(加茂直雅代表取締役)は、創業以来「こだわりなめこ」一筋で情熱をもって栽培に取り組んでいる。

 なめこの育成は、冷暖房が完備された施設内で行われる。培地は、桜やブナなどの広葉樹を細かく砕いたおが粉をベースとし、米ぬか