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多肉植物「エケベリア」を栽培 大仙市・佐藤拓朗さん

2026年04月24日
     
エケベリアを手に笑顔の佐藤さん
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 大仙市で鍼灸(しんきゅう)整骨院「絆」の院長を務める佐藤拓朗さん(39)は「エケベリア」の栽培に取り組んでいる。

 エケベリアはメキシコなど中南米が原産の多肉植物で、花びらのように広がる肉厚な葉に特徴があり、秋には紅葉も楽しめる。本来、寒い

 大仙市で鍼灸(しんきゅう)整骨院「絆」の院長を務める佐藤拓朗さん(39)は「エケベリア」の栽培に取り組んでいる。

 エケベリアはメキシコなど中南米が原産の多肉植物で、花びらのように広がる肉厚な葉に特徴があり、秋には紅葉も楽しめる。本来、寒い地域での栽培はむずかしく、東北地方で栽培している生産者は少ない。

 これまで扱った品種は300種を数え、現在は違う品種同士を交配させている。四季折々に見せる表情の変化や鉢のサイズによる成長度合いの調整、寄せ植えも可能で楽しみ方は多岐にわたる。

 佐藤さんは「今年は販売にも力を入れ新たな販路を開拓するとともに、不登校や特別な支援を必要とする児童生徒が社会に適応できる多様な学びの場のひとつとして提供したい。寄せ植え体験などで学校行事にも加わりたい」と語った。

 エケベリアを通した地域活性化への貢献をめざしており若手農家としても期待されている。

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