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今年も新メニューを披露 田子町・田子ニンニク料理推進協

2026年05月01日
     
11代目となる新メニュー。右側は10周年を記念した10品のニンニク創作料理
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 田子(たっこ)(まち)の田子ニンニク料理推進協議会(佐藤剛大(たけひろ)会長)は3月23日、同町中央公民館で「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の2026年度版メニューをお披露目した。

 16年3月から販売を開始し、累計売上

 田子(たっこ)(まち)の田子ニンニク料理推進協議会(佐藤剛大(たけひろ)会長)は3月23日、同町中央公民館で「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の2026年度版メニューをお披露目した。

 16年3月から販売を開始し、累計売上11万3千食を誇るガリステごはんは、ニンニク調味料のかかったシャリに牛、豚、鶏肉を乗せる肉巻き寿司(ずし)と、毎年内容が一新される創作料理で構成されるニンニクのフルコース。

 10周年を迎える今回は「Back to the Future(未来へ進むために過去に立ち返る)」がテーマ。創作料理には別皿を追加し、例年より1品多い10品でこの10年の町の出来事を1年ごとに表現した。

 例えば、新型コロナ禍の20年は「打ち勝つ」にちなんで豚カツ、町の主要行事「にんにくとべこまつり」40周年を迎えた25年は牛ひき肉入りのニンニクみそおでんなど、それぞれの年の出来事をモチーフにした料理が並ぶ。佐藤会長は「〝田子魂〟を料理に込め、次世代へとつなげていきたい」と話し、今作の出来に自信をみせる。

 ガリステごはんは1食2200円(税込み)。ガーリックセンター、(ゆう)(ずし)の町内2店舗で提供される。

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