県の最南端に位置する上関町では、瀬戸内海に面した温暖な気候と日当たりの良さ、傾斜地が多い立地を活かし、柑橘が栽培されている。その中でも志田地区は特に柑橘の栽培が盛んな地域だ。

 同地区に前例のないイチゴ栽培で昨年4月に就農した牟田口徳子さん

 安来市穂日島町のイチゴ農園「いちごの森あおやま」で生産された安全でおいしいイチゴを使った『いちごたっぷりごほうびアイス』が話題となっている。

 同農園では、化成肥料や農薬の使用を大幅に減らし、こだわりの有機肥料を使用してイチゴを生産している

 岡山県農業経営者協会(国定豪会長、41会員)はこのほど、物流会社シーアールホールディングス(岡山市)傘下の㈱グランパークせとうち農園(玉野市)を視察した。

 同法人は農業の高齢化と担い手不足が深刻化する中、企業が主体となった新しい農業の形を

 スマート農業を推進している松江市では、市独自の補助金や農業機械の実演会の開催など、スマート農業の普及拡大に向けた取り組みを進めている。

 同市は「松江市農山漁村地域活性化基本計画」の中で「スマート農林水産業による効率化と質の向上」を主要施策

 農業委員会ウーマンネット広島は3月3日、ひろしま水土里ネット女性の会、広島県女性組織協議会、県漁協女性部連合会、県森林組合連合会と合同で男女共同参画社会を進める研修会を広島市で開催した。

 県内の女性100人が参加した研修会では、日本農業新

 倉吉市役所で2月2日、山脇農園代表の山脇優(まさる)さん、妻の伸子(しんこ)さん、孫の翼さん(21)の家族経営協定締結式が行われた。

 家族経営協定は家族構成員の各人が農業に意欲的に取り組むとともに、農業経営の発展の方向を明確にしていくため

 周防大島町の家族経営協定調印式が昨年12月、橘総合センターで行われ、新たに1世帯が協定を締結した。

 同町では、多様な担い手の育成と農業経営の改善を目的に、家族経営農家が個々の意志を尊重し、役割を明確化しながら近代的な家族関係を築く「家族経