「徳島県の自然の豊かな里山の景色に魅了され、ここに住みたいと思い就農しました」と語るのは徳島市八多町の浜口佳予さん。浜口さんはキュウリやミニトマト、米などを自然農法で生産。飲食店への出荷に加えて野菜や加工品をマルシェで販売するほか、自然農

 酒都西条で知られる東広島市の(農)ファーム西田口(柏尾博明代表理事、78)は、地域外からの雇用者を役員へ登用する経営改革を進め、注目が寄せられている。

 県内の集落法人は1988年から283法人が設立され、県内水田面積の約20%を集積してい

 草津市の小笹(おざさ)敬造(けいぞう)さん(34)は、3月に開かれた2025年度滋賀県青年農業者プロジェクト発表大会で最優秀賞を受賞した。発表テーマは「スイートコーンを経営の柱に」――。

 発表会は、青年農業者が経営課題の解決や技術向上をめ

「栽培管理を徹底し、有機野菜づくりを追求することに日々奮闘しています」と話すのは、曽爾村(そにむら)でホウレンソウとコマツナを有機栽培する「種の実」の山下竜一郎代表(46)。

 野菜の生産規模はハウス10棟(22㌃)。おからを主原料とした

 泉佐野市久の木にあるIchigoLab(イチゴラボ)代表の加茂嵩人さん(25)は、約15㌃のハウスで市内初のイチゴ観光農園を営む。

 近畿大学在学中に祖父の農業を継承して露地野菜中心の経営を観光農園へと転換し、現在4年目。大学で学んだ植物生

 上市町の相ノ木地区で果樹園の開園に向け準備を進めているのは、「すずなり」の代表按田悠李(ゆうり)さん(35)だ。

 按田さんは約1.3㌶の農地でブドウ、桃、キウイを栽培する計画で、2023年から準備を始め今シーズン中の収穫をめざしている。

 

 JA越前たけふ(越前市)では今年5月に、福井県では初となる体験農園「VEGGIE GARDEN とろっさ」を開設する。

 この農園は、JA越前たけふと南越前町が園芸農家の高齢化や担い手不足の解決に向け、農業のハードルを下げ、誰もが気軽に野菜

 津市の㈱三重ヒヨコ(森康一社長)は1978年設立。養鶏業に欠かせない(ひな)(ヒヨコ)の育成に取り組み続け、2024年には離農者の農地でキャベツ栽培を始めて遊休農地の防止に貢献している。

 雛は採卵鶏用を年間300万羽生産。キャベツ畑は3

 古くから(こうじ)づくりが盛んな清水町の商工会会員らでつくる特産品委員会は、町を流れる日本三大清流「柿田川」の湧水にちなみ、「ゆうすいふわり」と名付けた麹の特産化に取り組んでいる。

 清水町の麹づくりは江戸時代中期までさかのぼり、最盛期に

 藤沢市打戻の㈱永田農園(永田誠代表取締役)が運営する農業体験型農園「フィールドゆう」は専門スタッフの指導のもと、農作業の年間スケジュールにより、栽培から収穫までの農作業体験を利用者に提供している。

 農園長の武笠文秀さん(78)は「食の裏に

 千代田町の農業後継者団体「ちよの会」(齋藤裕明会長)が3月8日、町立東こども園の園児14人を対象にジャガイモの植え付け体験を行った。

 この体験活動は、子どものキャリア形成に必要とされる多様な体験活動を行う東こども園と、子どもたちの農業に対

 東金市では2015年度に策定した同市汚水適正処理構想で、汚泥処分費抑制の取り組みの一つとして、汚泥の堆肥化の検討を掲げてきた。

 その中で、国の推奨事業である下水汚泥資源の成分等の分析支援事業に参画し、年4回の汚泥分析を行っており、同市の汚

 約2万坪の自然の地形を生かした里山に、牡丹(ボタン)とシャクヤク合わせて約800種類・約6万株がリレー形式で咲いていく世界最大級のピオニーガーデン「つくば牡丹園」 (つくば市)は4月9日(木)から5月24日(日)まで、期間限定でオープンす

 仙台市青葉区上杉に昨年10月にオープンした「カシェット~かくれがご飯」は女性が一人でも入りやすい「おばあちゃんの家」をイメージし、ランチに県の栽培基準より化学肥料と化学農薬の使用を半分以下に減らして栽培した登米市中田町産の「みやぎの環境保

 田子(たっこ)(まち)の田子ニンニク料理推進協議会(佐藤剛大(たけひろ)会長)は3月23日、同町中央公民館で「田子ガーリックステーキごはん(ガリステごはん)」の2026年度版メニューをお披露目した。

 16年3月から販売を開始し、累計売上