「障がい者に社会へ出る足掛かりにしてほしい」と話すのは、障がい者サッカークラブを運営しながら、浜松市浜名区細江町中川でトウモロコシ・キャベツ・ブロッコリーを栽培する「NPO法人 SV Norderstadt」理事長の茶山暁志さん(50)。

 高山市で夏秋トマト95㌃を栽培する「はげした農園」は「夏秋トマト隔離型培地耕(3S)システム」を導入し、安定した栽培を実現した。


 代表の兀下大輔さん(44)は幼いころから家業を手伝い、大学卒業後の2004年に就農。品質と収量の向上に力を注

 桐生市新里町でブロッコリー2.5㌶、エダマメ1㌶、チヂミホウレンソウ30㌃、水稲8㌶などを栽培する渋谷優さん(34)は23歳で就農し、今年で11年目を迎えた。


 県立農林大学校在学中に同校OBによる海外研修の発表を聞いたことが転機となり、「

 箱根町の強羅駅周辺で8月16日(日)午後7時30分から「第105回 箱根強羅温泉 大文字焼」が行われる。


 大文字焼は有縁無縁の霊を慰めるうら盆の送り火。2カ月前から宮城野青年会と箱根強羅観光協会の有志により炎天下の明神ヶ岳山腹で準備が進め

 羽村市農業委員会(石田正弘会長)はこのほど橋本弘山(ひろたか)市長に対し「2026年度 羽村市の農業振興及び農地保全に関する意見書」を提出した。


 同市農委会では現場の農業者の声を集約し意見書を作成。石田会長は「年々、市内の農地の減少を痛感

 鎌ケ谷市でナシ専業から長男の就農をきっかけにイチゴ栽培を始め、2022年に「K-Farm」を立ち上げた川村誠司(せいじ)さん・恵美子さん夫妻と長男の勇貴(ゆうき)さん。ナシ園とイチゴ農園、「K-Farm cafe」を運営している。イチゴ農

 北本市で加藤トマト園を経営する加藤浩さん(57)。計30㌃のハウスに大玉トマトからミニトマトまで常時20品種栽培している。


 加藤さんは代々続く農家に生まれ、大学で土壌学を専攻し、農業高校教員や普及指導員など技術を教える仕事に興味を持ってい

 城里町に7月10日、モモ狩りができる観光農園「アグリーンパーク しろさと桃の丘」が開園した。約3.6㌶の圃場にモモ4品種、「あかつき」「まどか」「川中島白桃」「さくら白桃」の約2500本が植えられ、旬の品種を味わえる。


 同町と㈱日本農業(

 小山市の「オーガニックアンテナショップHARETARA」は3年前から有機農産物や加工食品、総菜などを販売している。有機野菜をテントで販売していた石川均さんを中心に有志が集まり、「生産者と消費者をつなぐ役目を担いたい」との思いから、実店舗開

 甲州市役所で7月8日、「甲州市フルーツ娘」の委嘱式が行われた。今回は応募のあった県内在住の18歳以上の女性11人が選ばれ、鈴木幹夫市長から委嘱状が手渡された。任期は2年間。


 「フルーツ娘」は、国内有数のブドウの産地である旧勝沼町の「ぶどう

 塩竈市本町(しおがましもとまち)商店街にある渡辺果実店が経営するジェラート専門店「Gelateria Fruits Laboratory」は、今年で開店10周年を迎えた。季節ごとに旬の果実の味を引き出したジェラートが味わえる。


 店長の渡邉

 占冠村(しむかっぷむら)で独自の哲学を持って肉用羊経営に取り組む新規就農者がいる。「トマムシープファーム」を営む有光良次さん(50)と志穂さん(40)夫妻だ。


 愛媛県出身の良次さんと深川市(ふかがわし)出身の志穂さんは、ともに道内の観光牧

 「農家が主役のカフェ・VEGETABLE LIFE CAFE」が7月17日から、鏡石町の鏡石町健康福祉センター「ほがらかん」に期間限定でオープンした。


 同カフェは鏡石町が主催し、企画・運営を㈱八芳園交流コンテンツプロデュース(東京都港区)

 上小阿仁村(かみこあにむら)で6月14日から、年間を通じて自然の恵みを学ぶ「畑の学校」が始まった。


 畑の学校はエゴマの栽培やコブ杉周辺の観光案内などの活動に取り組むNPO法人「こあに食農観応援隊」が主催し、(一社)秋田犬ツーリズムや村観光

 花巻市石鳥谷町の「八幡田んぼアート」が見頃を迎えている。この田んぼアートは、八幡地区の活性化を目的に、八幡まちづくり協議会(伊藤成子会長)が2010年より始め、今年で16回目となる。


 今年のデザインは、同市出身で今年生誕130周年を迎える