北海道で最も人口が少ない自治体、(おと)威子府(いねっぷ)村。村で唯一の酪農家、名徳(みょうとく) 知記(とものり)さん(36)が開いたジェラート専門店が評判を呼んでいる。磨き抜かれた理論から生まれるその味は、ふるさと納税の返礼品や全国

 仙北市田沢湖地区の髙橋修造さん(25)は、大仙市の農業振興情報センター東部新規就農者研修施設で野菜栽培の技術習得をめざし研修に励んでいる。

 髙橋さんは、祖父母が農業をしている姿を見て、とても手間がかかる大変な仕事だと思ったが、「立派に育っ

 「リカちゃんキャッスルのいちご農園」が5月に開園1年を迎え、さらなる品質向上へ挑戦を続けている。

 小野町にある「リカちゃんキャッスル」は、リトルファクトリー㈱(近藤洋之代表取締役社長)が運営するリカちゃん人形の一貫生産オープンファクトリー

 気仙沼市でイチゴ栽培に励む佐藤友耶(ゆうや)さん(37)の農園では、出荷に向けた作業が忙しく行われている。

 佐藤さんは大学卒業後、父の養鶏を継ぐ形で就農を決意したが、東日本大震災の津波で鶏舎などの施設が流失。その後、「地域のイチゴを復興さ

 「シャキシャキとした食感で甘みがあると消費者から好評をいただいています」と話すのは、天理市のアスパラガス農家の山本洋輔さん(38)。

 山本さんのこだわりは、有機質の高い有機配合肥料と地下20㍍からくみ上げた良質な水を使用すること。かん水の

 前橋市の敷島公園門倉テクノばら園で、毎年恒例の「春のばら園まつり」が、5月31日(日)まで開かれる=ポスター。

 同園では、世界バラ会議で殿堂入りしているバラ全種や、同市オリジナルのバラ「あかぎの輝き」などといった多彩な品種が見頃を迎え、来

 2026年に創基150周年を迎える北海道大学(札幌市)は、日本清酒㈱(札幌市)との共同開発による「北海道大学 純米吟醸 北の(ひらめ)き」を発売した。原料米には、札幌市内の同大学農場で収穫された酒造好適米「きたしずく」を100%使用。仕

 三重県では、2025年度から農村現場での新たな働き方「スポットワーク」の活用を支援するため、仲介事業者に支払った紹介手数料などの経費や受け入れに必要な宿泊施設などの整備費を支援する「農山漁村スポットワーク推進事業」に取り組んでいる。今まで

 4月12日、㈱さとむら牧場(里村貴司代表取締役)は、佐世保市の自社牧場で牧場まつりを開催した=写真。自然豊かな土地で、「牛」という生き物を通じて命を学んでほしいというのがねらい。

 今回で2回目の開催だったが、昨年を上回る1千人以上が来場し

 三戸町食農推進協議会は4月18日、「さんのへ農業小学校」の始業式と第1回授業を行い、第16期生となる児童14人が参加した。

 農業小学校は、管内の小学生に作物の植え付けや収穫といった農業体験をさせ、食や農業への理解を深めてもらうもの。季節ご

 南九州市頴娃町の㈱Milkish Farmの尾曲叶歩(とあ)さん(25)は酪農家の3代目。現在、父の敏和さん(50)とホルスタイン約250頭を飼養している。

 昨年10月に北海道で開催された第16回全日本ホルスタイン共進会では、酪農の本場の

 雲仙市でネギの生産販売を手がける㈱栗原ねぎ(栗原光博社長)では、ネギを出荷する際発生する青葉部分(年間2㌧)の廃棄が長年の課題だった。

 そこで廃棄物の再利用と収益の確保に向け、加工商品開発の専門家や製造協力会社のアドバイスを受け、ネギ特有

 糟屋郡新宮町で農業を営む井上啓子さん(48)は3年前から約5㌶の畑で農薬を使用せず、自然の力を活かして野菜や果樹のほか、茶などに加工する桑を栽培している。

 就農のきっかけは自身が病気になり、食の重要性を再認識したからと話す井上さん。もとも

 女性農業委員のなり手確保につなげようと、県内の女性農業委員らで組織するウーマンアグリネットおおいた(竹尾奈美会長)は、インスタグラムによる情報発信に取り組んでいる。農業委員会活動が地域に十分知られていない現状を踏まえ、まずは女性委員の活動

 JA全農えひめは4月14日、県産柑橘類の消費拡大とオレンジデーの認知度向上のため、松山空港出発ロビーで県産柑橘の清見タンゴール1千個を無償配布した。オレンジデーは愛媛発祥の記念日で、2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデーに