伝統の麹を特産品に 清水町
2026年05月01日


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古くから麹づくりが盛んな清水町の商工会会員らでつくる特産品委員会は、町を流れる日本三大清流「柿田川」の湧水にちなみ、「ゆうすいふわり」と名付けた麹の特産化に取り組んでいる。
清水町の麹づくりは江戸時代中期までさかのぼり、最盛期に
古くから麹づくりが盛んな清水町の商工会会員らでつくる特産品委員会は、町を流れる日本三大清流「柿田川」の湧水にちなみ、「ゆうすいふわり」と名付けた麹の特産化に取り組んでいる。
清水町の麹づくりは江戸時代中期までさかのぼり、最盛期には麹製造業者7軒、麹販売の売り子が約80人もいた。これに着目した委員会は、清水町麹プロジェクトを立ち上げ、麹について改めて学び、さらなる麹の活用を研究している。
同町自慢の特産品になるように「ゆうすいふわり」と命名し、ロゴの制作、取扱店の募集などにも取り組んでいる。
委員会の渡辺隆司委員長は「清水町の麹『ゆうすいふわり』の魅力を発信し、地域の特産品として多くの方に知っていただきたい。地域おこしのため今後もプロジェクトチーム一丸となって取り組んでいきたい」と意気込みを語る。
(持田泰輔情報員)








