山梨市でシャインマスカットなどのブドウを栽培・出荷しているアグベル㈱の丸山桂佑代表取締役(34)。
丸山さんは大学卒業後、一般企業を経て2017年に家業のブドウ農家を引き継ぎ、20年に農業に鐘を鳴らすを意味する「アグベル」を設立した。県内
身延町の特産品である「あけぼの大豆」を焙煎(ばいせん)し、コーヒーのように香る大豆のお茶「ソイコティー」を生産・販売している幡野寛人さん(33)。
群馬県出身の幡野さんと身延町の出合いは10年前。当時、都内で仕事をしていた幡野さんが地方移
7月の改選で新たに甲府市農業委員に就任した宮川千織さん。市内でシャインマスカットなど5種類のブドウを栽培している女性農業者だ。
JAからの推薦で農業委員に就任した宮川さんは、先月初めて行った利用状況調査も、先輩農業委員や事務局からのアドバ
上野原市で南米原産のスーパーフード「キヌア」を栽培している「みつばち農場」の吉野艶子さん。元地域おこし協力隊で、キヌアの他に50種類以上の野菜も栽培している。
神奈川県出身の吉野さんが地域おこし協力隊員に就任したのは2019年。元々農業関
専門学校山梨県立農林大学校(石原雅広校長)は2027年度入学生の募集を始めた。
来年度の募集人数は養成科が40人(果樹学科20人程度、園芸学科10人程度、森林学科10人)、専攻科(落葉果樹学科)が若干名となっている。
推薦入試の出願受付は
澤登瑠璃奈さん(27)は、甲府市でブドウを栽培している沢登葡萄園に親元就農した。
祖父母と母親が携わっていた農業を幼い頃から手伝っていた澤登さん。生産ほ場や直売所はとても身近な存在だったという。
大学卒業後は東京の不動産関連会社に就職し、
北杜市白州町でスイカを栽培している寿風土ファームの小林栄一さん(61)。 小林さんのスイカへの情熱はすさまじく、常連客から「すいかばか」のニックネームで呼ばれている。
およそ1㌶の畑で、独自に交配・開発した13種類のスイカを栽培。驚くべき
甲州市役所で7月8日、「甲州市フルーツ娘」の委嘱式が行われた。今回は応募のあった県内在住の18歳以上の女性11人が選ばれ、鈴木幹夫市長から委嘱状が手渡された。任期は2年間。
「フルーツ娘」は、国内有数のブドウの産地である旧勝沼町の「ぶどう
笛吹市でモモとブドウの栽培と販売を手掛ける(同) HOPE園(青木竜一代表社員)の青木祥子さん(33)。やまなし農業女子としても活動中だ。
大阪府出身の祥子さんは高校卒業後にワーキングホリデーでカナダに滞在。この時、現地のワイナリーに勤め
市川三郷町で就農4年目を迎える角田拓也さん(38)。同町特産の甘々娘(スイートコーン)やナス、野沢菜などを栽培している。
子どものころから動植物が好きで、将来は農業を職業にしたいと考えていたという。国家公務員や民間企業に勤務後、32歳で就
中央市で2020年に独立就農した平野嘉朗さん(38)=写真=は、地域で期待を集める担い手だ。
平野さんが農業に興味を持ったのは大学時代。環境問題をテーマにした農村調査で行政と連携し、地域の課題に取り組んだことがきっかけだった。
大学卒業後
2024年に新規就農した小林映貴さん(22)は、南アルプス市の正和園で祖父の正毅さん(79)、父の信さん(53)とともに、3世代でサクランボ・モモ・ブドウを約2㌶栽培している。販売はJA出荷をはじめ、宅配や観光園など多岐にわたる。
映貴さ
やまなし地域資源活用・地域連携サポートセンター(土屋重文所長、甲府市)は6次産業化支援事業の一環で規格外モモを用いた「桃農家が本気で作った肉のたれ」の開発を支援し、甲府市のNOSAI会館で発表会を行った。
モモは笛吹市の(同)HOPE園の
北杜市で就農5年目を迎える窪田千香さん(31)=写真。ハウスには宝石のように色鮮やかな「セダム属」や「エケベリア属」など約500種類もの多肉植物が整然と並ぶ。
農業との出合いは高校時代。園芸栽培の実習で土に触れた喜びが原体験となった。農林
富士山の伏流水と標高約1千㍍の豊かな自然に恵まれた忍野村。ここで鶏と真摯(しんし)に向き合い、安全・安心で高品質な卵を生産しているのが、田辺養鶏場代表の田辺竜太さん(47)だ=写真。
田辺さんは大学卒業後、都内でサッカー指導者として幼児か