「フルーツ娘」11人を委嘱 ブドウやモモ、観光など内外にアピール 甲州市
2026年08月07日
甲州市役所で7月8日、「甲州市フルーツ娘」の委嘱式が行われた。今回は応募のあった県内在住の18歳以上の女性11人が選ばれ、鈴木幹夫市長から委嘱状が手渡された。任期は2年間。
「フルーツ娘」は、国内有数のブドウの産地である旧勝沼町の「ぶどう
甲州市役所で7月8日、「甲州市フルーツ娘」の委嘱式が行われた。今回は応募のあった県内在住の18歳以上の女性11人が選ばれ、鈴木幹夫市長から委嘱状が手渡された。任期は2年間。
「フルーツ娘」は、国内有数のブドウの産地である旧勝沼町の「ぶどう娘」が前身。市町村合併を機に名称変更し、2010年に誕生した。前身から数えると50年以上の歴史を誇る。
今後はブドウやモモといった同市産の果樹やワインのPRをはじめ、各種イベントでの案内やメディア出演など多岐にわたる活動を行う。同市観光商工課は「県内外のキャンペーンなどで、甲州市のフルーツや観光を大いにアピールしてほしい」と期待を寄せる。
フルーツ娘に就任したメンバーの一人は、「ブドウをはじめとするフルーツのおいしさを県内外の多くの方に伝えたい」と、さわやかな笑顔で意気込みを語った。









