北本市の加藤伸弥さん(33)は県農業大学校を卒業後、24歳で親元就農した。1・6㌶にナスやルッコラ、ネギ、ブロッコリーなど約30品目の野菜と米を栽培している。
地元の熟練農家からも指導を受け、栽培技術を磨いてきた加藤さん。「作物が育ちやす
秩父市で唯一、養蚕に取り組む影森養蚕所の久米悠平さん(37)。明治時代から続く養蚕農家の5代目として、年間約1㌧の繭を生産している。
久米さんは高校生の頃から養蚕には興味があったと話す。在籍していた農業高校の授業で、数千年の伝統と日本の
春日部市の金崎地域で10月25日、「コスモス祭り」が金崎区環境整備会と金崎区自治会の共催で開催される。
この祭りは、多面的機能支払交付金を活用して環境保全活動を行う同整備会が6年前に耕作放棄地を整備し、コスモスを植え始めたのが始まり。コロ
県農業会議(田端講一会長)は4日、令和9(2027)年度県農地等利用最適化の推進施策に関する意見書を大野元裕埼玉県知事に提出した。
農業会議からは、田端会長のほか、岡庭丈夫副会長、渋谷武副会長が出席した。
田端会長は「農業委員会や農業経営
蓮田市の吉澤一徳さん(41)=写真=は幸水や県オリジナル品種の彩玉などのナシを1㌶栽培。一つ1㌔にもなる大玉のナシは味も絶品で、毎年直売所には多くのお客さんが足を運ぶ。
11代続く農家に生まれた吉澤さん。父や祖父が農作業を終え良い顔をして
入間市でFAM FARM(ふぁむふぁーむ)を経営する小島宏平さん(46)。2㌶の畑で年間50品目の野菜を無農薬、無化学肥料で栽培している。
小島さんはファッション専門学校を卒業後、農業への憧れから、所沢市の慣行栽培を行う農家のもとで3年間
所沢市の㈱所沢ゼロファームを経営する佐藤勇介さん(37)=写真=は、社員、パート、技能実習生らと約40㌶にネギやニンジンなど10品目を栽培。定量を安定して市場に供給しており、市場からの信頼も厚い。
大学時代は2年間休学し、バックパッカーと
北本市で加藤トマト園を経営する加藤浩さん(57)。計30㌃のハウスに大玉トマトからミニトマトまで常時20品種栽培している。
加藤さんは代々続く農家に生まれ、大学で土壌学を専攻し、農業高校教員や普及指導員など技術を教える仕事に興味を持ってい
越生町の寺田篤哉さん(36)は80群のミツバチを飼育する養蜂を行うほか、梅も17㌃栽培する。2025年に県はちみつ品評会で最高位の名誉賞に輝いた「山桜はちみつ」をはじめ、蜜源となる花によって6種類の蜂蜜を販売している。
「花本来の香りを味
7月4日の午後6時から、西武鉄道横瀬駅から徒歩15分の横瀬町寺坂棚田で「ホタルかがり火まつり」が開催される。
5.2㌶の棚田に約600個のかがり火が灯され、幻想的な棚田の風景と秩父を象徴する武甲山の景色が楽しめる。また、演奏会や地元食材で
坂戸市(さかどし)で三芳野フルーツファームを経営する髙橋佑輔さん。約90㌃にブドウを中心とした果樹3品目を栽培するほか、養蜂も行っている。「一夏の思い出づくりにしてほしい」と夏場にはブドウ狩りも実施しており、家族連れやカップルに大人気だ。
所沢市で狭山茶の生産に取り組む和田園の和田良一さん(70)。90㌃の畑で「やぶきた」や「さやまかおり」など、9品種の茶を生産から加工、販売まで行っている。
和田さんはフレンチやイタリアンのシェフとして22年勤務。結婚を機に1994年、妻の
久喜市の内田拓磁さん(37)は持病のてんかんと向き合いながら、50㌃に幸水や埼玉県オリジナル品種の彩玉など、8品種の梨を栽培。1959年に現在の上皇上皇后両陛下のご成婚記念の献上品に選ばれた宮野梨園の梨栽培を第三者継承し、高品質の梨を供給
桶川市の道の駅べに花の郷おけがわとべに花観賞畑で6月20日と21日に「第29回べに花まつり」が開かれる。
同市にある4カ所のべに花観賞畑は合計9千平方㍍におよび、見頃を迎えたべに花を楽しむことができる。また、メイン会場の同駅では物産市や市
嵐山町の千年の苑ラベンダー園で6月13日から28日まで、「らんざんラベンダーまつり」=写真=が開催される。
同苑では主力品種のグロッソなど10品種1万3千株を3.6㌶に栽培。期間中はラベンダーフードを楽しめるほか、土日には「つみとり体験」