阿久根市の牧内健志さん(45)は、就農8年目の認定農業者。約30㌃でスナップエンドウを中心にピーマン、ナスなど年間を通して多品目を栽培し、県内のAコープやおいどん市場へ出荷している。
牧内さんは熊本県でアパレル販売に携わっていたが、201
延岡市農業委員会は7月20日に改選を行い、第26期となる農業委員、農地利用最適化推進委員が新たに就任した。
7月17日、延岡市役所の講堂で、三浦久知市長が農業委員19人に辞令を交付し、「委員の皆さまのご経験と知見が地域の未来を支える大きな
九州山脈の山懐、美郷町北郷黒木の小さな集落の一角にある農家レストラン「味さと(みさと)」。豊かな自然に囲まれたこの店は、地域の魅力を「食」を通じて発信する憩いの場として親しまれている。
高齢化が進む地域を元気にしたいとの思いから、201
国富町は町制70周年の記念事業として、宮崎市内の飲食店で8月1~17日に「国富町肉祭り」を開催した。
イベントでは国富町産の「宮崎牛」をはじめ、米や野菜など町が誇る食材を使った料理が提供された。
来場者は牛肉本来のうまみや柔らかさを堪能し
西米良村は県の中央西部の山間部に位置し、熊本県との県境にある人口約960人の村。真夏には40度に迫る猛暑を迎える同村では、夏の風物詩として今年も〝にしめら川床〟を開催している。この川床は村内の山から流れる谷の上に納涼床を設置し、水のせせら
今年4月に諸塚村へ着任した地域おこし協力隊の平井崇寛さんは、標高約800㍍地帯でのホップ栽培に取り組んでいる。
諸塚村は県内でも冬の寒さが厳しい地域。ホップ栽培を軸に就農をめざす平井さんは、着任から2カ月後の6月に試験栽培を開始した。8月
私の地元、田野町の「大根やぐら」は自慢の宝物です。しかし、干し大根の作業現場は高齢化やいてつく夜の作業など、想像以上に過酷です。
普段は前髪命な普通の女子高生ですが、実習で土に触れるうちに、「この宝物を未来に残したい」と真剣に思うようにな
えびの市の西長江浦地区は地域の特産品「えびの米」の一大産地だ。しかし、高齢化の進行により水田の用水として利用している市内有数の湧水池である弁財天池の管理活動に支障を来していた。
このため同市農業委員会の山下正成会長代理が中心となり、弁財天
宇城市小川町でショウガを生産するジンジャーライフ・片山農園の片山鉄治さん(45)と妻の頼子さん(39)。昨年8月11日未明、事務所の横を流れる砂川が氾濫。腰まで水に浸かりながら子どもたちや犬猫を作業場の2階に避難させ、明るくなるまで外を見
このたびの令和8年熊本地震により被害を受けられました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
熊本県農業会議
全国農業新聞熊本県支局
芦北町で露地野菜と露地デコポンを主に栽培する道園浩二さん(64)。町認定農業者協議会会長や農業委員を務め、「体が動く限り、町の農業発展のため力を尽くしたい」と話す。
1960年代、国の農業構造改善事業をきっかけに両親が柑橘栽培を始めた。道
昨年8月の豪雨の被災直後から現在まで、インスタグラムで復旧の状況を発信し続けている上天草市松島町の伊藤秀(みつる)さん(51)(埼玉県出身)。
東日本大震災を機に農業を志し、天草の景観にほれ込み2022年に移住。県立農業大学校の新規就農支
熊本市南区の林田農園は約1.1㌶で大玉トマト「麗妃」を栽培。
代表の林田徳久さん(47)は、東日本大震災を機に実家のトマト経営を継ぐ決意を固め、2016年4月に家族でUターン。直後に「平成28年熊本地震」で被災したこともあり、一部を耐候性
今年7月に農地利用最適化推進委員に就任したフィッシャー・バーノンさん(66)は、アメリカ合衆国オレゴン州出身。2013年に日本の永住権を取得し、22年8月、西海市大島町に移住した。
牧場で生まれ育ったフィッシャーさんは現在、大島で遊休農地
藤永亜弓さんは子どもの頃、父が農作業をする姿を見て農業に関心を持った。農業高校・大学を卒業後、地元農業に貢献したいとの思いから、2014年3月に親元就農した。現在は父、兄と共に、水稲4㌶、野菜4.6㌶を耕作、繁殖牛15頭を飼育している。