大区画化等加速化支援事業の推進で農用地の大区画化を進め、生産性を向上することを目的に、「岩手県大区画化等推進協議会」が設立した。
3月19日に盛岡市で開かれた設立総会には、関係機関・団体から55人が出席。会長には、吉田秀寿岩手県農林水産部
大和町鶴巣北目(たいわちょうつるすきため)地区の石川章(あきら)さん(73)は、定年退職後に販売農家となった。現在は、2029年の設立をめざす農業法人の立ち上げに携わり、「将来世代が農業を続けられる土台を作りたい」と話す。
石川さんは現在
飯舘村の体験型農家民宿「古今呂(こころ)の宿 福とみ」の女将(おかみ)・渡邊とみ子さんは、震災と避難生活を乗り越え農村の魅力を発信している。
「福とみ」は2024年6月にオープン。以前から夫の福男さんと農業体験の場を作りたいと考えていたが
上里町で戸塚農園を経営する戸塚優太さん(32)は、6㌶の畑にトウモロコシやハクサイなど露地野菜6品目を栽培。ハウス25㌃でイチゴも栽培しており、日本野菜ソムリエ協会主催の第4回全国いちご選手権では、栽培経験わずか3年で金賞に輝いた。
消防
春の訪れを告げるイベント、昭和村の「しょうわむらさくらまつり」が、道の駅あぐりーむ昭和周辺を会場に開催される。キヤノン電子㈱赤城事業所の桜並木を中心に今年は4月18日に開催予定だ。
祭りの見どころの一つが「トラクターパレード」。農業の安全